18号の和のシフトブーツ交換蝦夷鹿ジビエ×奈良印伝(第2549回)

社用車「Sigma号(18号w)」の老朽化したシフトブーツを交換してみた。

向かい側のまるよしさんにテナントが入るようです。

飲食のお店らしいのですがイタリアンのお店?か何かと風のうわさで聞きましたww

今日は工事が向かい側で行われています。

どんなお店が入ってくるのかちょっぴり楽しみです☆

では本題♪

社用車ハイエース号から取り出したシフトブーツパーツ

今回はこの社用車「18号」のシフトブーツを交換する模様をご案内します。

18号と勝手に名付けてみた笑 ドラゴンボールみたいww

この18号のシフトブーツ、老朽化で本革でもないのでパリパリでひび割れも起こしていたので今回交換を試みてみました。

ハイエースのシフトブーツ周辺ってなんか仕組みが違うので違和感がありましたが何度かシフトブーツのカスタムをお客様のご依頼で経験があるのでバコッとねww

しかし外してみてめんどくささ全開でしたww

裏をめくると更に超音波圧着されたパーツがあるじゃないか・・・(;・∀・)

さいあく・・・笑

プラスチックを溶かしてシフトブーツをサンドウィッチにしてあったんですよ・・・

お客様の車は過去そんな作りになっていなかったのになんてめんどくさい!!笑

しかしこれをクリアしないといけないのでリューターで圧着部分を取り除いていきます。

だり~wwやらなきゃよかったと半分思うわけです。

だって依頼品じゃないからね~ww仕事じゃないとあんまりやる気が起きないというww

外すのに思いのほかてこずったわ~wwなんだよコレ!笑

さすがトヨタ。とでも言っておきましょうかねww

結構調べると圧着部分のプラを破壊して外側だけを使用して貼り合わせているユーザーが多いみたいですが、ウチは幸いリューターがあったのでなぞるようにこじって部品を流用する事としました。

これ、流用できると立体感あるブーツになるからです。なのでちょっと他のハイエースユーザーとはやり方が異なります。多分ww

そして救出したブーツを検分しまして・・・・

1ピースで来ていた純正パーツですが2ピースで組み上げてみる。

純性は一枚の合皮をクルっと巻いていた仕様だったのですが、そんなんじゃ面白くないので鹿革素材の二色を今回組み合わせて組んでみる事を選択。

蝦夷鹿ジビエの雷と唐草牡丹の印伝で組み合わせてみました♪

なかなか渋い組み合わせですね~!!

組み上げるとそれはそれは個性全開のカッコイイシフトブーツに!!

何だか和のテイスト全開のシフトブーツ。

トラックの運転手や職人さんが好みそうなシフトブーツですww

というのも昔、マニュアル車のシフトノブを「水中花」にするのが流行った時代があったんですよ。笑

ガラス系の透明なノブの内部にお花が入ってる模様のアレですww

昭和生まれの人ならみたことあるかも?!w

そんなシフトノブが好きな方には最高に似合うシフトブーツな訳です。

これを見ると水中花を使用している車がノーマルのシフトブーツだとダサく思えてしまうほどこのシフトブーツが専用品に見えてきます!!笑

昭和の時代にSigmaをやっていたら絶対安定してこの路線で攻めて行けてた気がするww

という事で穴の箇所を間違えないように確認して施工していく。

この内部のボコッとしたプラパーツ部分が通常のシフトブーツと異なる作りなんですね~。

内には超音波圧着の器具は無いので・・・

人工的圧着を試みるww

必死に押し入れて圧着してクリップで固定していきましたww

地味に難関な作業だったかと思います!

そして車に設置すると・・・

18号らしく雷蝶々カスタムシフトブーツが生まれました♪

今までお客様の施してきましたが一番何故か難しい作りでしたねほんと。

でも、完全唯一無二でかつジビエの限定「雷」を使えたのが嬉しかったです☆

「水中花シフトノブ」にしないの?と思われるかもしれませんがしませんww入れて見たかったですけどね。

真ん中の座席にも人が今後乗ることを考えるとゴツイあの水中花シフトノブは搭乗者のただの邪魔になるだけなので笑

私用の車ならやっていたかもwwまぁ、18号にはもったいないですな!!笑

そんな感じで今日はこの辺で♪

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