バックカットセンターのライターケース(第2609回)
ワンコのイベントで一般受注したライターケース
昨日はアメリカ帰りのお客様のご来店。
ADOのライブの為にアメリカにまで行ったツワモノなのですが、帰国して謎の骸骨のお土産をもらいました笑
Sigmaの印象がスカルなんですってwwどんなイメージだい!w
カジノで一発当てて帰ってくると豪語していましたがなんとものの10~20分だけ勝負して25万程勝って辞めて帰ってくるというねww
よく即やめして勝ち逃げして帰って来たものです笑 普通追加投資したり引っ張ったりして逆に失敗して終わる人が多い中、欲に負けなかったという事ですね!
そんなお客様はクロコを削っていましたww

凄い楽しそうに削っていました。そりゃ普通体験できませんからね笑
この方も15年近くのお付き合いですがトレッサで出会った頃はこんなに縁が続くとは思いもしませんでした。
そんな方が昨日自分の目の前でクロコダイルを削っている訳です。不思議な感覚でした。
そして一昨日差し入れで地元のご夫婦のお客様からこういうものを頂きました!
辛ラーメンの焼きそば

珍しくまともな差し入れを頂いたので早速食べてみましたが、これは確かに美味しかった!!
いつもは罰ゲーム級の物を与えられている気がするんですけどねwwありがとうございます!
では本題に行きましょう~
昭和記念公園で出会ったお客様。エキゾチックレザーに惚れる。

今回のこの作品はワンコのイベントシッポフェスで出会ったお客様のご依頼品。
ワンコ専用のイベントに出店するわけですがSigmaではその飼い主様からの一般依頼もしばしばありまして、このお客様もパイソンの製品を見て「こういう革でライターケースが欲しいんですけど作ってくれたりするんですか?」と。
モチのロンで承る訳ですww
バックカットのドセンターを曲面に配置して贅沢な拘りのライターケースに仕上がる。

もちろんお客様はこうなっていることは知りませんww
直接来店されたわけでもなく、オーダーメイドを依頼した経験もない。もはや「ガチャ」感覚!笑
私もどんなお客様に作っているのかもあんまりわからずワンコのオーダー用紙に「ライターケース」が混じっていたんですよ。ww
しかも大まかなニュアンスだけであとは「お任せ」で。
凄いな・・と思いながらひたすら仕上げまして・・・
私もお客様もあまり知らないまま仕上がったライターケースは・・化け物級でしたww

一般じゃ手に入らないモラレスパイソンを使用したライターケース。
これがある日突然レターパックでお客様の元に届くわけですよ笑
喜んでもらえていると良いんですけど・・・・笑
蛇革のライターケース、一昔前までならたまに売っている様なモノだったかと思いますが最近だとこういう製品作っているお店も少なくなりましたね!
こういうご依頼、嬉しいし好きです。
いつかまたイベントに遊びに来て下さった時は是非このライターケースを見たいものです。
艶々で経年変化も素晴らしい事でしょう。
ということで今日はこの辺でっ♪


