四国からのランドセルリメイクオーダー(第2621回)

本来は直接来店での対応しか行っていないランドセルリメイク

今日からミサ君が新潟に帰省しています。

来週は私が少しお休み頂きます。よってお店自体はお盆時期ではありますが通常運転で行きます!

では早速本題!

四国の高知県から送られて来た一つのランドセル

今日はランドセルのリメイクといきましょう!

先日一通のメールが届きまして、過去のランドセルリメイクのキーケース三つを製作したブログを拝見してお願いできないか?とお問合せを頂きました。

よく見つけたな・・と驚きました笑

本来はランドセルは現物確認要で直接来店対応のみでお問い合わせは基本お断りしていたのですが、あまりにも熱意が強かったのでしっかりとSigmaに興味も持っていただいていることもあり、出来るか保証が出来ないですが承って試みました。

年期が掛かっているランドセル。お客様は気にされていたけども・・・

お客様は過去のブログのキーケースよりも傷んでいることを気にされていました。

がっ!!私はむしろ傷んでいてナンボだと思っています。

思い出のランドセルならむしろ傷んでいる部分もまた思い出のひとつだと思うからです。

なのでランドセルのリメイクで傷んでいるからとか汚れているからというのは当然なことだと思いますので気にされている方は無問題ですのでここに記します。

こうして改めて拝見するとロック部分が毎回違うランドセルww

なんだか各社外見は同じようなランドセルに見えるけど結構拘りが詰まっていますね。

最初どうやって開けるのか分かりませんでした笑

こういう部分が新一年生のお子様の心をくすぐるのでしょうね。

この時点で既に幼少期からファッション性とかオシャレに目覚めているのか・・と思ってしまいます。

鞄を開けるとチェック柄のないそうですが昔みたいに四角のチェックではないww

そして軽い・・。

言い過ぎてしまえば先日のスマホケースを製作したランドセルの半分くらいの軽さでしたね。

でもこの時点で施工可能と判断してお客様にご連絡。

作業開始。ミサ君の技が光ります。

わざと模様が入っている部分等もチョイスし、駆使してキーケースを三つ作る部分を裁断していきます。

使う部分の選定が特殊ですね!

私にはない感覚ですww

ということでランドセルについて語らせていただきましたので続きは明日に(゚∀゚)

 

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