スタッズカスタムハーフチョーク(第2628回)
長い歴史のスタッズカスタム。Sigmaではまだまだ現役です!
昨日はお客様からとある写真が送られてきました。
名古屋のALZUNIの万松寺店と大須店の写真を頂きました(゚∀゚)懐かしい・・・・
私はこの万松寺店でミシンを習い、大須店でSVを習って神奈川圏内に初のミシンのオーダー系を賄わせて頂いた経緯がある学びの場所だったんです。
お客様は日帰りでALZUNI目的ではなく観光で行ったらしいのですがフットワークが軽いww
新幹線だと新横浜から乗ると1時間ちょっとであっという間らしいですよ~!
と言われてもなかなか腰が上がらないwwこれも歳なのか・・・?笑
では本題!!
スタッズを打ち込んだお任せデザインのカスタムハーフチョーク

今日はベルトのカスタムで培った技術を犬具に加えます。
センターの円型を軸にアラベスクを入れていく。
こうしてみるとメダリオン調に作ってもかっこ良さそうな柄ですねww
そこに玉カシメを入れていく。

足をセットしてアンティークゴールドの玉カシメを打ち込んでいく。
一発勝負なので結構気を遣います。
どうしてもですね、若干厚みやら革の柔らかさやらでズレは出るんですけどね、ぱっと見は分からない感じにしつつハンドメイドの良さをここで出していきます。
また、スポッツとは異なるのでしっかり足が入る為外れにくく仕上げていきます。
そして床面に革を貼り合わせ、蝋引き糸で縫製を加えて内側の金属部分をなくして組み上げる。

メーカーによっては裸のまま販売されている物もありますが、一応ワンちゃんの首回りに金具が干渉しないように貼り合わせを入れて蝋引き糸でしっかりと。
というかミシンがこの場合不可能なんですよww
ミシンのガイド金具が玉カシメに当たってしまうので縫えないんです。
でもハンドメイド感を更に出すには蝋引き糸が絶対ですよね!
そして丹念に組み上げたハーフチョークが・・・
これです。週末の千葉のナイターにて納品予定です。

徹底的に組み上げたこの逸品。なかなか普通の商品としては置くのが困難ww
おきたいんですけどね・・・生産性が悪化するのでSigmaのキャパでは不可というねww
というか・・6月のイベントで注文を頂戴してですね、8月のイベントで納品をする。
イベントの場所は違う訳ですよ。でもわざわざSigmaの出店に合わせて来て下さるんです。
知らず知らずのうちに追いかけて来て下さるお客様もおり・・嬉しいですね。
あくまでも自店舗の一般商品が「主」ですがどれにおいても気持ちを込めて行動いたします!!
ということで今日はこの辺で!!


