珍しいルガトのペアのデザイン首輪(第2717回)
ネームチャームを取り付けたデザイン首輪、地味に難しかった笑
昨日はまたまたまたまた歯医者に行って・・・参りました。。
あ、いつもと違う歯医者ですよ!寒川駅前の歯医者にはもう行かん!笑
先月から奥歯が冷たいものも温かいものもしみて痛い・・・でたよ虫歯・・マジか・・と思っていたんですよ。
そして先々週地元の歯医者に飛び込みで行ったら「完全予約制なので今日の今日は診れません」(◎_◎;)え?w
私も「歯が痛くて我慢がきついんです」と、我慢できるけどワンチャン緊急外来で診療できないかチャレンジしてみる。
しかし「では早めに予約取って治療しましょうね~!15日なら空いてますよ~」と流される。。。作戦失敗ww
もう病気も完全予約の時代なんですね。悲しい・・w本当にヤバい人はどうなるんでしょうね・・?
ということで昨日ようやく診療出来たのですが、
私「右奥歯が虫歯で冷たいものも温かいものも沁みて痛いんです」といって診てもらうと・・
先生「ん~・・・、虫歯にはなっていないですね~・・念の為レントゲン撮りましょうか・・?我慢できるならそのままでも大丈夫かと思われます」と。(◎_◎;)ぇえ?!ウソ?!どういうこと?驚
いやいやいやいやwwほんと痛いんだよ笑 ということで大丈夫じゃない為レントゲンを撮ってもらいました。
すると神経と歯の間に空洞が出来ていてそこがいたずらしているということが判明しました・・なんだそれ?!w
老化なのか?!説明受けてもよくわかりませんでしたが神経が弱ってどうのこうの言われ、結局通院が確定し、麻酔して神経抜きましたよ・・苦笑
年内に直らないのが悲しい・・笑 珍しいっちゃ珍しいらしいですがもう歯医者に通っていてもこうなるという。
私病院で一番嫌いなの歯医者なんですよね~・・では本題!
オーダーで製作するルガトの琉球ブルーとアザレアのデザイン首輪

そもそもデザイン首輪ってなぁに?となりますよねww
まぁ、リード(手綱)に連結して使わず、単純に人間でいうネックレスみたいな首輪のご紹介となります♪
オシャレにミシンでステッチを入れていき、ベルギーの皮革の良さを引き出す。

人間であればブレスレットで持ったとしても非常にオシャレなアイテムになりますね♪

琉球ブルーにも縫製を入れてペア調に帯を生成していく。ここからがいつもSigmaが定番で作る革小物とは異なりまして・・・
各エンドにNo1ホックを使って折り込み式の皮革パーツを製作する。これ結構リスク高。

このパーツは客注でしか作りたくない系でしたww
というのもホックの中で№1ホックって最も華奢な部類のホックで抵抗にはあまり強くないんですね。
でも元々見せられた見本品はそんな感じに出来ており、お客様から同じように製作して欲しいとのご希望をいただいておりましたのでそうしたのですがどのように使うかと言いますと・・・
両端に真鍮二重リングを挟み込んで、その先端にチャームを使うという手法で使いました。

なるほど。。。
この方式で製作すると時と場合によって二重リング&チャームをこの首輪から着脱が出来、帯を交換するだけで色んな首輪に変化させて使用する事が可能になるという仕組みなんです。
凄いけど実際に作るなら№5級のホックにしないと製作者側が不安です。
結局チャーム部分に彫刻を入れますと・・・
おしゃれで素敵な首輪の出来上がり~!!

これがアザレア。
そして・・・
琉球ブルー(゚∀゚)

元々お客様がお持ちだった首輪とは高級感も作りも全て強化された首輪が出来上がりました笑
出来上がりがどんな感じでワンちゃんに付いたのか・・・それは謎ww

そう、これは作るだけ作って発送した作品。。
私が最も嫌がる系の施工です笑 だって本当に似合っていたのか・付けられたのかも分からないから。
連絡がなかったらそこで終わり。不安ですちょっぴり。仕方のない事なんですけどね!!
こんな感じで一般商品も犬具もお客様からヒントを頂き今日も色んな事に反映させるべく活動していく私なので~したっ♪


