SigmaオリジナルSVフック登場~!!(第2739回)
Sigma10周年記念品。時代に逆行した重厚感抜群の豪華なSVパーツ誕生
いや~、、年始から作業に追われているSigma・・・苦笑
先日もお客様に下地作りをお願いしたりでお手伝い頂いたりしているのですが製作して梱包して発送をしているのにも関わらず未だ区切りつかず。
さっきまとめてようやく発送・・(;・∀・)これ一便目。まだあるんだけどね(-_-;)苦笑

ネットショップとふるさと納税返礼品の絡みで客注発送品が入り組んでました。
結構作って来てるはずなんですけどね~、、昨日も製作していて今日の先程まで作って発送するものがあったりでブログがこんな時間になってしまいました(-_-;)
作り上げても梱包やら発送連絡やら色々ある訳ですよ。ここに時間をだいぶ使わないといけなくなります。
昨晩はどうしても危ない状況だったので相原にSOSを出して急遽来てもらったのですが叱られました笑
相原「連絡くれるのが遅すぎ!なんでこんな状況になってから連絡してくるのよ!」ってww
とりあえず梱包だけ一部片付けてもらいました汗
たまにしか来ない相原も「次金曜来るわ」と言っていたのでSigmaの状況が依然詰まっているという判断なのでしょうね苦笑
私ってどこまでも時間外だろうが作り続けて倒れるまでやる馬鹿な人なので相原からしてみればそれを過去から目の当たりにしてきた人だからわかるのでしょう。
結構作って捌いてるはずなんだけどな~・・
では本題っ!
ミサ君在籍時代に長らく依頼していたこのSVフック。最後の仕事はWAX作りでした。

自分がオリジナルで置きたいと長年思っていたSVパーツの「フック」。
最後にミサ君が彫刻を施した遺品になります!笑(死んでないけどSigma的に遺品ねww)
この製作過程を見ていたお客様も一部いる事でしょう。
そう、このパーツを先週の木曜日のお休みの日に金具の仕入れがてらキャストに出して来まして先程到着したんです。
このWAXをキャストに出すとですね~・・・
こんな感じにゴム型とSVフックが生まれるんですね~!!

いやー凄い・・。。Sigma10周年として最高の逸品が出来上がったと思います。
この時代にこのSVフックを製品化させること自体奇跡的な事でして、まず他社ではステンレスや真鍮ならあり得るけどあえての「銀」を使ってまで生産も製品化もなかなかしないどころか廃盤させるくらいなんじゃないでしょうかねww
じゃあ何故あえての「銀」でSigmaは作ったのか?それはですね~・・・
Sigmaだからです。
贅沢に銀を採用して重厚感たっぷりに妥協なく仕上げて「Sigmaらしさ」を滲み出したかったから。

本来であればもっと薄めに作ったり肉抜きして銀の使用量を減らしてコストを削減させて作るのが世のセオリー。
それに反して元祖!を主張した製品になります。
現物をみて触ればその質感と重さに「おお~!凄いね!そして懐かしいね!」となる人は多いかと思います。
1990年前後にあったハードロックブーム時代にクロムハーツをはじめいろんなSVメーカーがバイカーやらロックスタイルのアクセサリーとしてが発祥と言っても過言ではないパーツなんですね。
そして今回の当店のフックはその当時と変わらない工法であえて組み上げたということです。
そんなフックを一度燻して磨き上げますたのが上の写真。
カッコいいですね~!!
Sigma刻印もレトロ風に刻まれています。このボリューミーな製品は今後なかなか生まれないでしょう。

初回はとりあえず銀を5本製作しましたが今後はほぼ受注生産とするかと思います。
ミサ君の遺品(笑)おすすめですよ!!
ということで今日はこの辺で!

