G SHOCKの時計の電池交換って可能?!(第2740回)
革屋さんなのに過去いくつものG SHOCKの電池交換して来ましたw
昨日は月末のイベントの為にハイエースの死んだタイヤの再履き替えを行い、午後は労働基準監督署に行ったりしていました。
先週は買い出しで時間を使ってしまい、なんだかんだノンストップで本年スタートしています苦笑
では早速本題っ
早くも地元の梅の木が梅咲いてきていました!

もうすぐ春の予感?!紅梅が咲いてきています!
今年は梅も見に行きたいな~!いけるのか?!w
という事で今日はまたイレギュラーな紹介で!!
G SHOCK未使用で電池切れを持ってこられた常連様。
なんかペアのG SHOCKをお持ちになられたのですが電池が切れているww
という事で電池交換していくのですがこれがまたなかなか難関な作業でして~・・・
未使用品をバラして行く。

過去に幾度となくG SHOCKの電池交換をしてきましたがいつもすんなりいったことがない。
なんだか仕組みが結構違うんですよw
今回もそんな気がしながらバラして行ったのですが・・・
やっぱりやばかったww

まずはバンドを外してやらないといけないパターンww
そしてなんか見たことがない中身ww
「うわーマジか~」となりながら仕組みをじっくりと眺めて少しずつ進めていく。
慎重に中の基盤を取り出す。ミクロで繊細な作業。

どんだけしっかりしているんだコレww
電池も何かのピンで止まっていて、じっくりゆっくり外す。
やっとの思い出この金属プレートの剥離に成功するww

みなさん見たことがあまりない時計の中身ですよ~!!
これまだ外すのは良いんですよ。
問題は電池を交換した後に戻すこの金属板です。
一歩間違えるとショートを起こすので注意が必要です。
電池は平均サイズのCR1220でもデリケートな作業・・

ここからコネコネしていきまして~・・・
最終的になんだかんだ元通りww

なんかかっこいい・・ってか戻ってくれました笑
もうお昼ご飯なんで今日はこれにてww



