カスタムSVフックの行く末はレッグのキーケース!(第2872回)

ナスカンの部分をシルバー化させた時の華やかさは革小物の最大の花

ここ数日PCゲームが上達しているのを感じる。

ゲーミングPCを購入してからたった一つのゲームを述べ1000時間近くやっていますが10年以上存在しているゲームで日頃カジュアルに、にわかに楽しんできたユーザーにはレベルが追い付いてきたのを感じます。

現在ブロンズランクという所に属しているんですが、これが5~1ランクまであるんですね。例えばブロンズ1ランクから次上がるとシルバー5のランクになるんです。

昨晩ブロンズ1にまで上がりまして既に未踏の領域に踏み込んでいるんですがまさかのシルバーランクが見えて来たんですよww間違いなく上達している!私!奇跡!!笑

そこでディスコードを使って知らない人たちのカジュアル勢(楽しみ重視)のコミュニティに飛び込んでみてちょっとだけ参加してみたんです。

「初心者なのでお願いします~!」って。

「分からない事はなんでも聞いてくださいね~」って言われて2ゲーム位やる。

そしたら二度共たまたまMVP取れて「あれれ?!」とビックリしました。

結果を見てカジュアル勢の先輩方も「えっ?!始めて半年ですか?初心者じゃないですよね?」みたいな笑

教わる事は腐る程あるんですけど日頃一緒にやっている先生方がガチレベル過ぎてそのガチに揉まれているせいか最低限色んな状況に対応出来るくらいに上達しているみたいww

しかしこの先のランクに上がるには結構知識と技術を頭に詰め込まないと見込めないのも感覚で分かっているのでそろそろ本気の本気で取り組もうかと思います。(ここからなかなか上がれないのも気付いているので。)

ゲームをするだけがゲームではないんです。私には座学も必要なんですよコレw馬鹿なんでね!!!笑

新参者がベテラン勢に挑むって何事も至難ですしましてや自分のゲーム人生では最も苦手なジャンルで7~8年前から観る専してきたゲームですがどこまで伸びるかチャレンジを続けたいと思います。撃ち合いの瞬発力は年齢に抗えないけどね!!笑 皆さんも苦手な事にチャレンジしていきましょう!!笑

では本題っ!

以前ご紹介したシルバーバングルのカスタムフック!とうとう合体へ。

このバングルもフックになっているなんて誰が思うでしょうかねww

初めてみる方はタダのデザインフックにしか見えないんじゃないでしょうか?

これもね、努力の結晶ですよww誰しも作れるモノではありませんから笑

このフックをですね~・・・

このヤバイキーケースに付くんですよww

想像してみて下さい。

この凄い革小物に単なるナスカンが付いているのとシルバーのフックが付いているならどちらが素敵ですか?って笑

どっからどう考えてみてもカスタムの品にカスタムの品が付いている方が素敵になるのは間違いないですよね。

ここに装着です!!コンチョが銀で出来ているなら銀で統一するとまさしくさらに化けるんですよ。

ここがノーマルのナスカンだと艶感や質感がどうしても劣ります。機能だけが同じ。

でもここがSVで出来ていると更に革小物本体が引き立つのです!

ナスカン部分って目を瞑ってしまうというか地味なパーツなんですけどね。

どうしても後回しにしてしまうナスカンではあるのですがアイテムの容姿の底上げ感が一番強くなるパーツでもあるんですよ。

昔は私、そんなところノーマルでいいでしょとか使えれば良いと思っていたんです笑

でも手掛けていくうちに気付いたんですよ。コンチョ以上に革小物本体を引き立たせるパーツだと。

内部にSVハトメを打ち込んで軸を作り、ボンドを流し込んでねじ止めして完成。

というかこのキーケースのWステッチも凄まじいですね。アドグラ使ってるww

革と銀と天然石だけで出来ているキーケース。

こういうベテランの私が作る物に対して思い返してみるとPCゲームみたいに新参者が努力で新しい技術を使って私の文化にぶつけてくる人って・・・出会ったことがない・・・な。

それってなんでだろ・・?

サブカルチャー過ぎてそこに若者が「チャンス」と見る事もないのか。はたまたこの技術や思想が極地に辿り着いていて追随する者が現れないだけなのか。。。いや、それ以外にも要因は色々ありそうですねw

とにかくこんな凄いキーケース、今年国内でキーケースを作られた人々がいたとして情報開示されるような仮想の空間があるならばピカイチなんじゃないでしょうかね!笑

唯一無二のすさまじさを今日も思い返しながら仕事をしたいと思います。

ではでは~!!

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