宮城イベントを堪能してきました②(第2887回)

今回のイベント出店の目的は「牛タン」?!

今日は仙台遠征の第二回wwまたまた日記を書かせていただきます♪

初日は昨日の通り、搬入前にあんな感じで観光もサクッと済ませて設営をして一日目終了しました。

そして晩御飯は今回の大きな目的「仙台名物の牛タン」を食べる事。

そう、今回のイベントは過去に等々力ドッグフェスや有明ガーデン、幕張メッセのキャンピングカーショーの主催者様から「Sigmaさん仙台来てくれませんか!」という直電が来たのがきっかけでして、最初は遠いし行くつもりもなかったのですが「あっ、一度は仙台の牛タンも食べたいし思い出にアリか。。こういう機会がないと東北もいかないだろうし!」と、昨年秋に決めたんです。

ということで搬入が終わった後に相原も一段落したみたいだったので調べさせまして~ww

やったりましたよ極厚牛タンに麦とろ飯に本場の仙台辛子味噌!

岐阜の土岐の飛騨牛の時もそうでしたがここまで来たら妥協はしないww

「その時一番すごいの御馳走するから食べよう!相原も祖母を偲びながら食べなさいwペラい牛タンは注文禁止!」ってな感じで食らってやりました。笑

相原「えっ・・ほんとにいいの?苦笑 私こんないいのかな・・楽しんじゃってww」

私「はぁ?!それが孫からおばあちゃんへのたむけということにしろ。じゃないとそうまでして来た意味がないし俺もこれくらいしかしてやれん。食べな。」

と、最初はメニューが来てそんな真面目な会話を交わしたんですよ。

たったの30秒くらいね・・(´ー`)

一口を口にしたところからはもう二人共、食前にそんな会話をしたことを忘れました!((´∀`))ケラケラ

「ヤバッ」「ウマッ」「柔らかっ」「スゴッ」(´~`)モグモグという会話しかしませんでしたよww

はい目的達成~!!w仙台出征終了~!!w

ま、まぁあとはイベントをちゃんと頑張るだけですww

そしてその夜は遠刈田(とおがった)温泉郷というところの1977年創業の古いペンションに泊りました。

仙台市内はもう荒吐ロックフェスの宿泊客に占拠されていたのでちょっとはずれの山奥の静かな老舗ペンションへ。

これがね、、カメムシとか沢山いましたが予想外に凄い当たりを引きましたよ。

なんなんだこの昭和感wwさ、最高に良いじゃん!!笑

受付の上にある写真はオーナーの思い出がズラリ。

ポーズがめっちゃ昭和。色眼鏡にヒゲ生やしたスキーヤー達の写真。1970~80年代の物でした。そして横を見ると・・

遠刈田温泉郷のこけしやテニスのラケット。。。なんか・・昭和の香りプンプン!!(゚∀゚)

もう合格ですww 古いなりに頑張って綺麗にされてはいましたよ。

部屋は和室でカメムシが二匹お出迎えww相原がギャーギャー騒いでいました。大自然な環境だから虫くらいいるわ!アホかw

そして寝具は三つ折りの敷布団で寝心地がベッドに比べたら最悪なやつね。これももちろん最悪なので合格です!!

そして受付中に観た光景に釘付けになったのが・・

このパブリックスペース。何あそこ!ヤバッ!!

そう、おじいさんオーナーがあのコタツから出て来て私達をお出迎えしてくれたんですよ。

そのスペース気になる。。あれ薪ストーブだよな。。そう、この日のこの地の気温は夜3℃

チェックインした後風呂に入り、相原はしばらく部屋に閉じこもっていましたが私はあの古い写真を眺めたくてロビーに行っておじいさんの写真をジーっと見つめてその時の時代背景を想像していました。

するとその私を見つけたおじいさんが掘り炬燵から出て来て・・・

おじいさん「珍しい人だね。。そんな古い写真見て何が面白いんだい?苦笑」ってww

それからおじいさんとしばらく写真の話を伺って色々しゃべっていました。

相原はいっこうに部屋に戻ってこない私が気になったのか「何してんのよww」って来ましたよww

そして私は「ご主人さん、私はあの薪ストーブにあたってみたいです!」と尋ねると「パブリックスペースだから好きに入って」と♫

ということで・・・

薪ストーブにあたらせてもらいました!!

凄い。。初体験でしたが癒される。

薪も自分で敷地の木を切って作っているという凄さww70代後半のおじいさんなのに木に登ってる写真を拝見し、チェーンソーで切り落として自給自足みたいにやりくりされているんですよ。

そんな会話を深夜までこのパブリックスペースでさせて頂いていました笑

相原はこの薪ストーブ前から居心地良すぎて動かなかったですww

このスペースには囲炉裏があったりピアノ・ラジカセがあったり色々ありましたが目に付いたのは・・

オーストリア製の糸巻き機(◎_◎;)驚

初めて見た。

ご主人が奥様(故人)にねだられてオーストリアに行った時に購入されたものらしいです。

このペンションの近くの牧場の羊の毛を刈って、これを使って糸にして色々編んでモノづくりをしていたらしいです。(◎_◎;)驚

熊や狐に飼っていた50羽の鶏が全滅させられた話やら何やら会話が尽きず本当に楽しい時間でした。

このご主人、昔の話と言えど決して自慢話が止まらないタイプではなく「聞かれたら応える」の姿勢に加え年下の私達への謙虚さも兼ね備えられた方で楽しそうに、嬉しそうに話しして下さる方でしたよ。

ご主人「あなた達みたいなのはいまどき珍しいね!笑 だいたい最近の宿泊客はみんな部屋に籠ったきりだよww」って。

そんな事言いながらご主人もまた絶対楽しい時間だったと思う笑。

あの写真から見てもそうですがこんな時間を一緒に過ごすことが「ペンション」の楽しみ方であり醍醐味である事をご主人は無言で伝えて来た感じがしました。

みんな損してますね。部屋に籠っただけなんてただカメムシと戦って寝心地最悪の布団で寝るだけですよ?!そんなのダメだろ!笑

そんなところに23時過ぎにチェックインのお客様が到着されたので一区切りになり、「また明日話聞かせてください!」ってお願いしてあとにしました笑

翌朝起床してイベント会場に向かう為外に出ると・・・

いやー、、素敵な老舗の建物でした

夏は庭で東京から息子や孫が帰って来てバーベキューとかしているらしいです。羨ましい。

植物もみんなスクスク外観の古めかしさと合っています。

ご主人の妹さんの趣味なんだとか。

妹さんと言えど私達から見たらおばあさまみたいな感じでしたがほんと英国のシスターみたいな衣装のおばあさまでビックリしましたww なんなんだこの謎のペンション。。いろいろヤベー笑

そんな感じで本番へ。

なんか疲れよりもこの場所に心が癒されてですね、「さて、今から仕事しますかね!!」って謎に気合が入りましたよ。

と、今日はそんな感じで笑

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