ヴィトンのハンドバック修理。(第2893回)
ヌメ革でサクッと♫これも知的財産権にひっかかるのか?!(笑)
一昨日、私と相原の誕生日プレゼントだったという事でお客様に御馳走いただきました~♪
それはもちろん・・・
和牛のヤチニクですわよ笑

もうみんなで好きな肉を好きなだけ食べるという暴挙にww
しかもその日は運が良くてですね~・・・
やべぇミスジも食べる。

もう芸術級の見本みたいなお肉ww
これだけでなく・・・
イチボやタテバラ?等 限定肉も色々あって一通りねww

もう幸せ!!ww
ここまで限定肉がある時は少ないんですけどね~、運が良かったのか普段食べられないお肉もいっぱい!ww
どんだけ食べても油も良いので胃がもたれませんww

もう他の安いゴムみたいな肉なんて顎が疲れて食べられたもんじゃないかもしれません笑
歳だし顎がね!笑
ごちそうさまでした!本当に嬉しかったし美味しかったです!!!!!!!!!マジで!!!
では本題!
今回はこのシンプルな革の手提げ部分の老朽化のリメイク
とある親子さんが来店。
どうやって調べたんだ?!という位の一元さんなのですが今回娘さんが使うにあたってリメイクして欲しいというご要望で受諾。
ウチはもう壊れないんじゃないか?というレベルで両銀面で組み上げますよ~

ということで貼り合わせます☆
幅の調整をする為にここでカラクリを入れる。

そう、普通に縫製してしまうと外観がおかしくなるので予め少し幅を出した帯を組んで縫製をした後に更に裁断します。
これ、手が掛かるのですがコレをやると見栄えが一気に変わるんですよ。
二世代に渡って活躍するバッグですからね。頼まれた事には妥協せずに勝手にカラクリを作ります。
本当は熱く語りたいところですがこの親子さんにこの工程を伝える事はありませんでしたw
だからこのブログにだけちょっぴり書き残します笑
そして完成図を撮り忘れるというねww
というのもね、珍しく一回納得いかないで仕上げたのは撮ったんですよ!笑
ちゃんと作ったんだけど自分が納得いかなくて辞めるww

一度作ったんですよ。 作業はお任せ頂いていたんですけどね、、なんか組み上げて思ったんですが。。。
シンプル過ぎてショボっ!(全然いいんですよ。でも私的にダメ)となって作り直しました笑
まずこの状態での納品でもお客様は満足されていたと思うんですけどね・・・縫製ラインも入れてちょっとおしゃれな感じに仕上げたくなって勝手に仕上げ直しましたww
折角直して使うんだったらちょっと個性出した方がオシャレですしド派手にしたわけでもないのでね♪
「お任せ」はね、、多分お客様側には良い事多いですよ(´ー`) 私が勝手に拘りだして自分で自分の首絞めていきますからww
ではでは~っ!



