アドグラカスタムのスマホケース(第2896回)

既存のスマホケースの新調で形を再現して製作するケース

今エアコンの洗浄をしながらブログを書いていますww

なんだか急に暑くなってきたのでてんやわんややってますww

早速本題に入ります笑

お客様のご家族様の携帯ケース。これ何年使ってるんだ?!w

なんだかやたらと年期かかったケースをお持ち込みになられて「コレをアドグラで作って~」というご依頼を頂いた物。

流石に合皮で出来ているのでどうしても剥がれや劣化が著しいですね。

こういうご依頼もお気軽に承っています。

ドコモ純正のカバーなのかな・・・ケースを見る限りそんな感じですね!

ということでケースは流用して新しく革で作ります。

今回の一番の難関はこの「ケース」の流用でした笑

これがまた簡単なようでいて「剥がす」のが非常に大変!!笑

ケース自体もプラスチックが酸化して硬化しているので柔軟性が損なわれているんですよ。

なので慎重に剥がさないと速攻で「パキッ」なんですww

これを慎重に剥がしまして・・・

グレージングヌメの黒を利用して内部を頑強に組み上げます。

普通は外側に使う皮革を余裕で内部に使うというSigmaならではの贅沢な逸品です笑

まぁ、ここに通われるお客様方は普通じゃない人が大半ですからねww

「あ~、、中は普通にこれでいいよ」と言って指定される皮革がすでに普通じゃないんですけど~ww

そんな中で外側に今回利用したのが・・・

アドグランデの赤!!

お客様のお母様のご依頼品となります。

何だか凄くカッコいい感じですね!!

ガラス張り加工というSigmaでは珍しい皮革を今回採用しています。

こんな凄い革もどちらかというと「中」に使われることが多いというSigmaの謎ww

こうやって外側に使うのが世の中の常ではありますので申し分ない仕上がりになっています!!ww

スマホケースのカメラ部分の形状がちょっと突起していて特殊でしたが現代風の形状はカメラ穴が難しい。

どう考えても最近のスマホってカメラ機能が充実しているのか分かりませんが突起していますよね。

レンズの問題なのかな・・・。

昨今ではスライド式ではなくSigmaではマグネットタイプが主流ですが今回はあえてのカメラ穴ありバージョンで組み上げるという流れで組みました

ベロ部分も付けて縫い留めでマグネットという仕様も非常にシンプルだけどカッコいいです!!

使い込むともっと赤みが出て来ると思います!

その為にこの色味の調整は手作業になるのですがちょっとボンヤリと赤が出る感じに組み上げました。

経年変化すると朱色の赤みがもっと浮き出てくる感じになるかと思います☆

ともあれ何かの拍子に他人にこのスマホケースを見せたらきっと「なにそれ・・凄いケースだね」って言われるんじゃないでしょうかww

まぁ、シンプルには見えますが間違いなく巷にはないようなケースですからね~ww

是非是非育てて頂けるとありがたいです!!

ということで今日はこの辺で~!!

Sigmaネットショップ