ブルのヤバヤバヤバヤバトートバッグ(第2907回)
至極のバッグの作り方すら方法は一つではない。無垢と繊細さ。
先週たまたま立ち寄ったSAのコレ、、、マジでうまいんですけど・・・笑
茨城のそぼろ納豆。。なによこれww

ごめん、マジで納豆なめてたわ・・・ま~じで美味いんですけど・・・。
鼻に通った時の深さというかなんというか・・スーパーで売っている3パック位のよくわからない納豆とは訳違うんですよ笑
一人で口にして「えっ・・?!」って声が出ちゃいました笑
やはり本場のちょっと値段がする納豆って・・・凄いですねw
食べ続けたいと思いましたよ笑
流石に藁の納豆には手を出す勇気がありませんでしたが!いつかチャレンジしないといけない気がしました。
では本題っ!
今日は久々にブルですよ~!ww

いやー久々にいじりましたよオーダーでww
昔からのお客様のご依頼で無垢のヤバイブルの御朱印帳を入れるバッグが欲しいというご依頼を頂きまして行きましたよ!!笑
この皮革は過去にもミサ君がジム用バッグ?か何かで作ったことがありまして、お客様にイメージとして画像を提供したんですよ。
その時のブルバッグは丸みを持たせたマチの作りの可愛い感じも兼ね備えた作りだったのですが今回はお客様が絵を書き、その作りに応じて製作したのですがかなりきつかった・・・・w
というのも武骨で無垢さを出したガッチリ系の設計図だったからww
パワー勝負の逸品が生まれましたよ。ご要望の違いというのもありますが同じ皮革でも私が作った物とミサが作った物の差が激しかったです。
それがこちら!!
極厚部分をフルに使った一枚革の無垢の逆反り壁マチタイプのバッグ。

もう。。。凄すぎてアホ。笑
中の素材も自然なままの一枚無垢型に加え、厚み1cmの重ねたマチの縫製は針が折れまくりww

基本的にはこの作りが難しいから以前はマチ部分を織り込んでひっくり返すタイプのバッグを作ったんですよミサ君は。
でもお客様の今回のご要望はあくまで難しくてもマチ部分を一枚革でぶち込んでセンターを一枚で覆うタイプをご希望されたのでだいぶぶっ飛んでいました。。
マチ部分を無理やり台形で組んだので何にもしていなくても立つバッグに笑

もうマチ部分が分厚過ぎて反ってますますからね・・・マジで硬かった!!
こんなに硬くてヤバイバッグを作った指でさえもこの前のイベントで擦れて剥がれるってどんだけ酷なイベントだったんだろう。。
と、これを書きながら思いました笑
尋常ではないカナダのトロントブル。ww眺めるだけで惚れ惚れしますね!

ほらね、この分厚い皮革のマチのかと部分まで丸みなく作り上げるのは至難の業なんですよww
ミサ君が見ていたら「バカだね下さん・・苦笑」ってなるやつです笑
きっと世の中で今年ブルを使ってこのようなバッグを組む職人は他にいないかもしれない・・・w

その位珍しい皮革なんですよね。
一昔前までは結構あるところにはあったとは思うのですが耳にしなくなりましたし目にしなくなりましたね~ww
続けていたら勝手にSigmaというお店が日々レア化していくというw
このプレッシャーから解放されたいけどそうはいかない葛藤と毎日戦っています。
今日は今日で全く180℃異なる作品を作る事となります笑
という事で今日はこの辺で!!


