ゲームで考えさせられた事w呟いてみる回(第2911回)

たまに書き残したくなるので書きます。笑

たまに話題に出すゲームのR6s。興味がない人はごめんなさい。でも書きます笑

あれからもしぶとくやっていてシルバーのランクも上がっていましたが途中で足踏みしています笑

もう少しでゴールドランクにまで上がれそうなのにどうも他のプレイヤーとの連携が取れないともう勝ちにくいんですよ。

そんな中ゲームを始めた時の先生(高校生ではないほんとに一から教えてくれた方)と一緒にやる事がありまして、その先生はプラチナランク(ゴールドの上)でもうすぐエメラルドランクになれそうな状態で、人数が集まればランク戦をして昇格狙いたかったみたいでディスコードで呼びかけていたんです。でもその日は参加者は私だけ。最近先輩方は違うゲームやってるんですよ笑

これだと私のレベルが低いので一緒にやるとまずいんですよwwでもあと一人上手い人が来れば逆に私がいる事で相手のランクもゲームの仕組み上レートが帳じり合うようになるんですね。(これは知らなかったw)

というわけでランク戦はやらなかったんですよwwその疑似ランクモードみたいな奴をやる事になるのですがゲーム中に先生が他のプレイヤーからボイスチャットで声が掛かったんです!

「○○さん(先生)上手いっすね!!今こっち三パなんですが(三人パーティー)良かったら一緒にやりましょうよ!一人探していたんで組んでランクいきません?」と。「どや!先生は凄いんだぞ!笑」と聞いていてニヤニヤな私。

つまりそのゲームは3人パーティーさんと私と先生の二人パーティーがマッチングしてチームを組んでいた様なのです。

勿論私は下手なので何にも言われません。そのゲームでは足手まといのゴミの存在だったんですよ笑

すると先生が三人パーティーの能力をアプリで観れるらしく調べていたらどうやら三人ダイヤランク(もう超上級)だったみたいなんです。

つまり先生はその三人とランクをすればエメラルドランクに上がれる間違いなくチャンスだったんです。

なので私はボイスチャットで「そっち行って是非エメラルドの景色を見て来てくださいよ!誘われるなんて凄い事ですよ!」と背中を押したんです。ほんと私そんな人から教わってるんだ!って嬉しかったし。

先生は「やっていて初めて声かけられたな~・・」とボソッとつぶやき、その三人パーティーにボイスチャットでこう述べたんです。

先生「今こっちもデュオ(二人)なので御免なさい。」と。(◎_◎;)えっ?!驚

そう、先生は折角のチャンスなのに下手な私とのゲームをする時間を選んだんですよ。。

そこで私からすればもう敵も普段のレートよりもクソ強いし単なる足手まといなので「やってきてくださいよ!笑」と催促したんです。

すると先生は「・・・そうじゃない。」って一言、、。なんだか私との時間を優先する気持ちを察しましたよ。難しい人だ!笑

この先生はですね~、普段から寡黙な方なんです。無駄な発言はなかなかしないサムライ系なんですけど、その人たちとやる位なら一から私を教えて来てるのもあるかと思うんですけど私のレベルアップに付き添う方が今後のゲームが先生にとって楽しい考えてるんですよ。多分ね。笑 多くを語らない人だからわかんね~!!笑 でもきっと合ってる。いや、合っていると思いたい!笑

そしてゲームを辞めてからもその夜はチャットが少し続きました。

先生「シモさん、ほぼソロでそこまでランク上げてやってますよね。凄い頑張ってますよね。現時点シモさんの動きを見る限り私の経験上ゴールドですよ。でもそれ以上なかなかいけないですよね。私も今プラチナですけどパーティーならエメラルドないしダイヤなんですよ。言ってることわかります?」と言われました。

ちょっとわからなかったので尋ねると。。。

先生「ソロには限界があってこのレインボーシックスシージというゲームはパーティーで連携取らないと一般人は勝てないゲームなんです。簡単に考えて個々の野良プレイヤーが集まったチームが同レベルの実力のパーティーのチームに当たったら勝てると思います? 相当個々が強くない限り同レベルのパーティー相手に勝てる訳がないじゃないですか。」と。

確かに!!全く持ってその通り笑 なんとなく気付いてはいましたがこれが原因で足踏みしているのは薄々最近わかった事だったんですよね~w

そして戦った場面の私への回想を語ってくれるんですよ。

この先生記憶力もそうだけどめっちゃ頭キレキレやんww私以上に私の事わかってる!爆笑ww

そして続けて言われるんです。

先生「シモさんはパーティーに対してのサポートキャラばっかり使っていますよね。ダメじゃないけど上手くなりたいなら違うオペレーター(キャラ)も使った方がいいですよ。今のシモさんはフォローに回ろうとか周りが上手いからとか気持ちは分かるけど気を遣いすぎです。要らないサポートまでしちゃってシモさんも仲間も無駄死にしている時あるの分かります?このままだと上達も頭打ちになるでしょうから伝えておきますね。」って言われました・・・笑

これ高校生の先生にも同じこと言われていたんですけどね、この日まではその意味が分からなかったんです。だから聞きました。

この内容は割愛しますが凄い理解しましたし自分一人でやっていたら自分の無駄に気付けなかったです笑

これ知るとまた上手くなるきっかけになるんですよね~。。いつもこの繰り返しなんですよこのクソムズイゲーム。苦笑

そして最後に言われました。

先生「シモさん、もっとエゴを出してやって欲しいです。楽しくなりますよ。今言えるのはその位かな。おやすみなさい。」って。

(´ー`)スゴッ。言葉が深いんですけど笑 なんとなく意味が分かったような・・難しい!!笑

先生、もっと具体的に教えてください!なんで生徒をこんな難しいクソゲーを更に考えさせるんですか!笑

ただでさえへたくその醜態をさらけ出して一緒にプレーするのも恥ずかしいっていうのにww

とはいえ一緒にレベル高い人とやる事が近道であり、自分の人生の時間を費やすことを考えると無駄に足踏みする時間を過ごしたくないから仕方がない事なんですよw

聞かぬは一生の恥。これゲームも共通しています笑

そんな事を思いながら日々眠りについています。

ハゲそうだ。

ではっ!プライベートの戯言でした!

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