エナメルヌメと印伝の御朱印帳ケース改(第2915回)
新型のエナメルヌメで製作した革小物は品がありました☆
テカテカのエナメルのヌメ、経年変化が非常に楽しみ~!!

ということで今日は早速こちら!
犬具と言い革小物といいなんだかんだエナメルヌメがちょくちょく動いてくれています☆
今回はその中の御朱印帳ケースです。
過去に幾度となく御朱印帳ケースを製作してきましたが先日一件いつもと違う作りにて組んだ御朱印帳ケースが結構性能良い事に気付き今回はその手法を使って製作していきました♪
中は印伝を使用して和の雰囲気を醸し出しています☆

エナメルヌメに対して内部は奈良印伝でまとめるといったおしゃれな作り。
蝋引き糸で施してザっハンドメイド!を製作。
普通はブックカバーみたいにして作るのですが・・・
サイドエンドフリーの状態で組み上げるとどこもストレスがない御朱印帳ケースになる。

なんとなしに御朱印帳の表紙の色味もワンポイント入るような御朱印帳ケースに仕上げました♪
普通はこの部分を覆うのですが・・・
側面がこんな感じに収まる。

これはこれでオシャレなんですよ!
そしてはめやすいんですよね~。この作りで組むのも全然ありなんだと前回のオーダー頂いた物でヒントを得ました!
ちなみにエナメルヌメはですね~・・・
めちゃめちゃクッキリとレーザー彫刻も入る。

これは何のマークでしょうね・・・笑
頼まれて彫りましたが私には意図が分かりません!!
とりあえず綺麗に彫刻入るんだな~!!という事で撮りました!
新品の雰囲気も勿論素敵ですけど・・・

多分ノーマルのヌメよりも経年変化の飴色になるのが早いと思われますので使い込んでの雰囲気を見たいところ。
スマホケースもそうですけど何かと形や作りって進化するものですね♪
革小物の文化を孤高に突き詰め続けるSigmaなのでした♫
という事で簡単ですがこの辺で!


