ブルバッグの餓者髑髏カスタム(第2925回)
至極のバッグにSVカスタムを施すとそれはアートに変わる。
先日から色々あってSigmaに大鷲が来ましたww
なんで?!ww

私にもよくわかりませんが立派な大鷲の剥製がおりますww
「大鷲の剥製要ります?」って。笑
オカシイだろ!!と思いつつも魅力的でもあったのとその昔大枚はたいてSigmaにキリンの肩甲骨をオブジェで買ったのを思い出しました。
その時はミサに一言「店つぶす気?」と言われたことがありましたがその後鹿の頭蓋骨があっての今回大鷲の剥製ですよ。
麒麟が来て鹿が来てからの大鷲。。よくわかりませんがSigmaにはあってもいいかもしれないですね。
本当普段無さそうな事が色々ありますね~ここ。w
本題!!
今日はこの餓者髑髏のSVアクセのカスタム!

まぁ~今日はなかなかレアなSVカスタムをご紹介致しますね。
この餓者髑髏、うちには二回来たことがありますがそのうちの一人がこの髑髏。
元々時の通り戦死者や野垂れ死にした者等埋葬されなかった死者たちの集合体を表現されたのがこの餓者髑髏。
浮世絵で世界観を描かれたモチーフをそのままSVアクセサリーにされた商品がSigmaにあったんですよ。
今回はこのアクセサリーを使いまして~・・・
バチカン取っ払って土台に6ペンスを付けて革製品に取り付けていきました。

サラッと書いていますが完全に普通じゃない事がこのSV作業台の上で起きていますww
銀のペンダントトップを破壊して昔のイギリスのコインを土台にしてロウ付けしてバッグのアクセントのパーツにするんですよ。
ペンダントを作った作者も、またイギリスの造幣局もまさかそんな形になるだなんて想像も出来ない事が目の前で起きているのがSigmaの日常です。
出来上がると化け物級のブルのバッグにこの餓者髑髏が取り付けられているんですww

写真で語るのは簡単ですけどね、普通じゃない事が普通のSigmaにはよくある光景ですね笑
しかしこのバッグに釣り合うアクセサリーがしっかりとあるのもまた面白い。
もう時流の変化的にこのペンダントは多分仕入れられないんじゃないかと思います。
しかしそんな貴重なペンダントを一瞬にしてオンリーワンのバッグに取り付けられてしまっています笑
こういうのはね、私提案していないんですよ?

思いつくのは勿論お客様。
Sigmaにご依頼されるお客様の大半は斜めから変化球を投げてくることが多々ありますww
しかしお客様のセンスも凄い人が多いですね・・・。
誰がいつこういう想像が出来るのでしょうか笑
こういう作品を長年作って来ていますが同業者がこのバッグを見ると必ず二度見するくらい普通じゃない感出ていますよw
そして一部の人は「あ、これSigmaで作ったんじゃない?」って気付かれるかと思いますww
そんな作品を今日もひたすら作る店主でした~!


