思い出のカスタムキーケースのリメイク②(第2956回)

再び日の目を浴びて活躍してくださいっ♫

早朝、謎に私が私にメッセをしている?!みたいなメッセを確認しました。。

まだ夢の中のはずなのに・・・

はぁ?!なにこれ( ゚Д゚)・・・こんなの覚えがないんですけど?

全然覚えがないけど・・送信者が私。。。

そしてこの内容はなんなんでしょう?何かGoogleのアップロードに備えたよくわからないメール。

宛先は自分に宛てたモノですね~・・寝ぼけながら何が起きているのか分かりませんでした。

結局ですね~、、、

詐欺メールですよ。

自分に成りすまして名前をSigmaや私を使ったなりすましメールです。

謝ってナニコレ?って返信してしまっていたら終わってます笑

送信者のアドレスを見ると知らないアドレス!!こわっ!

名前を私やSigmaを使って送って来るなんて巧妙過ぎるんですけど!!

こういう類のメッセは初めてだったので気を付けましょう。

ってか私の名前とかSigmaの名前とかで登録して送りつけて来んなよww

では本題っ

昨日のキーケース、まるで作り立て化の様な雰囲気に。

申し分ない仕上がりですね~♪

なんだかいつものWステッチ修理とは違う感覚で編む自分がいましたよ。

この作品を作った時期ってまだSigmaを始めて間もない時でですね、方向性とかまだ見当たらなくてただただミサ君に革の作業を教えていた頃ですよ。

革作業に慣れていないだけでなく彼女もまた今後がどうなるかわからないけど頑張っているという中で作り上がったキーケースなんですよ。

なのでこのカスタムキーケースはSigmaにとっても結構分岐点というかね。

色んな思い出を感じながら組み直しました。

中の金具も新たに組み直してピッカピカ♫

これはまた・・・長く使えますね~ww

エイ革の耐久力の良さが示しています。

経年変化こそあまりない皮革ですが寿命は目に見張るものがありますね~。

使って壊れたら終わりというのが多いキーケースではありますが修理一つでここまで蘇ってしまうのもまたSigma。

色んなことを思いながら今日も作り続ける事でしょう。

ではっ

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