墨染めクロコダイルポロサスのバッグ2(第2966回)
昨年作ったバッグの再現をしていくバッグ製作
しろくまも無事落ち着きまして~w今日はたまたまコレww
柔らか赤城しぐれの氷アイス♫

赤城乳業が出している歴史ある氷アイス。
この類のアイスの方が棒アイスとかよりも好きなんですよ。蓋を開けるとベタベタのしょうもない糖分の液がたまに手についてしまってムカついちゃう様なアイスが好きなんです。分かります?笑
このアイスも数年前に販売終了だのどうだの言われていた気がするんですけど全然現役だったのでちょっと嬉しかったです。
久々に口にすると・・・いや~、懐かしい・・・あずきバーみたいにめっちゃ固い訳でもないので食べやすいし美味しいです!ww
赤城しぐれは比較的レアな存在なはずなので是非食べてみて下さい!
そして液体が手についてムカついちゃってくださいwwそれも一つの楽しみですから笑
では本題っ
あれから裁断して縫製してバッグを組んでいく。ミサ君が昨年作ったバッグの再現で。

同じバッグを作るって定番品なら良いんですけどね、非定番で作るのは難しいものがあります。
特に作り手も違いますからね。同じように作る事は出来ても作るのに慣れている分野と慣れていない分野がありまして製作時間にも差が出るんですよ。
そして今回は素材が全開よりも難易度が上がりつつグレードも上がっているというねww
ファスナーもミックスを使用してオーストリッチに縫製は蝋引き糸。wwこの上ない組み合わせですね~

年間を通してもなかなかこういうような組み合わせで製作をする作家さんはいないでしょうし、またSigmaでもそうそうない事でもあります。
これね、縫製の締め具合が難しいんですよ。しかしながら会心の縫製が出来たかと思いますね~。
中の作りも圧巻!!内部にオースト持ってきましたww

この時点で世界の高級ブランドバッグの域を越えています。ww
未踏の領域をしばしば製作するわけですが勿論前例やマニュアルはサイトで観ようが出てこない組み合わせ。
ここはSigmaの得意分野でもありますが経験で製作していく感じで進めていきました。
見えない技があるんですけどね。これはきっと伝承することもないのでしょうね。

多分私一代で終わりますこのノウハウww
特に誰に詳しく教わったわけでもないまま15年以上過ごしてきました。
同業者と技術の意見交換をしたこともかつて一度もありません。全て感覚だけ。
モノづくりって正解はないと思っていますから。
ただ他社が見ても簡単には作りこめないものでもあり、他社が作っている物を逆に私は作れなかったり。。そんな感じですよww
そして今日も古いバッグに手を付けて全解体を試みるのでした。。。笑
もう後戻りできない。長年愛用して来たおじさまのバッグを解体して組み直す一発勝負。
仕事と言えど正直あんまりね、、、やりたくない笑
理由は簡単。モノ以上にココロを背負うのがね、、重いんです笑
そんなかんじで今日は終わりっ♪


