毎年恒例のお客様方と青龍祭行ってきました~(第2971回)
私の中では夏が終わりました笑
夏と言えば「夏祭り」。
子供の頃から「夏休み」という1ッか月以上にも及ぶ学校のお休みで日本人としての夏の過ごし方を歳を取っても植え付けられているこの感覚ww
大雑把に言えば夏は「祭り」、「花火」、「テキ屋」じゃないですか~ww
この青龍祭という清川村のお祭りはそのすべてをその日その時間で全てを味わえるひとときなのです。
今年は涼しいので緑中学校の校庭駐車場からみんなで徒歩で会場へ♪

良い田舎道。夕方に店を閉めてひぐらしの鳴き声を聞きながらお客様方とお散歩感覚で会場へ。
今年は昨年と違って涼しかったです!しかも風もあって昔の夏を思い出しましたww
会場に着くとそこには人が!今年は40周年の節目という事もあってか賑わっていました。

なんか今年は人が去年よりも多いww
私達みたいなにわか観光客も増えているんじゃないでしょうか。
だって・・この村にこんなに人はいるんですか?!って思ってしまう環境ですものww
そして龍がですね~・・・
今年一匹増えてたww

地元の人たちが作る藁の龍。製作過程を村役場で拝見したことがあるのですが年配の方が若い人たちに一生懸命作り方を教えているんですよね~。この地域の豊作祈願・繁栄とかいう意味合いで作っているのでしょう。
この龍を最後天に返すというお祭りです。
その天に返すまでの間に的屋を徘徊しまして~・・・・
楽しみの地場産のめぐみポークを食べるww

毎年ホルモンやらソーセージを食べていたんですけどね、今年はなんかまたメニューが新作に変わっていたので食べて見るとめちゃ美味しいww
B級グルメを食べながら地域のお祭りさながらの剣道のお披露目会やフラダンス、太鼓の演技を眺めて見たり。
なんか不思議ですよ。
だってお祭りの広場で何故に剣道?!とか思いませんか?笑
でも道着を纏った人達、真剣に稽古のお披露目をしているんです。地元ならではの良さを感じる景色でしたね~ww
まぁ、食べ物に集中7の演技3位の感覚で眺めていましたけど。笑
そうこうしているうちに日が暮れる。

炎の光も素敵な感じに見え始めて来ました。
龍がもうすぐ天に召される時間です。
松明を手にした地元民達が龍を囲みます。

このお祭りの醍醐味の部分ですね~。
初めて見た時の感動は忘れません。なかなか見る事がない部類のお祭りなのではないでしょうか。
そして点火。
なんだかんだ至近距離で観れるヤバイ祭りww

手に持つスマホもアッチアチ!!その持つ手の指の爪も熱くなる程。
空高く火の粉舞って燃される姿は何度見ても素敵です。
コロナ時には中止もあったりしましたがこうして復活して例年よりも人も増えて繁栄している姿を見るとほっこりします。
初めて見たお客様も楽しめる時間だったのではないでしょうか?
そしてこの龍が天に返っている最中に背後では・・・
民家の裏の森山から花火が打ち上がりますww

一歩間違えたら山火事にもなりそうな環境で花火が打ち上がるというカオスな景色です。
今年は花火も迫力がありましたよ~。力入っているんでしょうね。
スターマインは上手く撮れませんでしたが夏を感じる事が出来ました♪

これを見て帰路につくわけですがこの民家の裏山からゾロゾロと消防団が出て来ていましたww
みんな水のスプレー放射の装備を背中に背負って火事防止に勤めていたのを目の当たりにしました。
そう、花火を観ている方は楽しんでいるだけなのですがこの消防団の方々は火消しに必死だったのでしょう。
風を読み、みな配置を考えて山火事が起きないように頑張っておられたのかと。
色んな視点から地元の方々の努力の結晶のお祭りを堪能してですね、、、、私の夏が終わりました((´∀`))ケラケラ早ッ!
そういえば天候によっての中止を経験したことがないお祭りだな・・・
また良かったら来年もみんなでこの景色が見れたら良いな。
ではっ!


