ボンネットのリペア。はぁ?!(第2983回)
もう、、次回今日の本題書きます!ww
一昨日いつものように仕事をしていて夕方相原が来まして仕事の手伝いをしてもらいながら取引先の話を相談していると相原が仲良くしている鍼と按摩の先生が来ると連絡が来ました。
この方もウチのお客様でもあるのですが相原が「その人、先日車でおかま掘ってしまって走行中にボンネットがバインッって浮いちゃってめくれないか心配だから見てあげてくんない?」って。Σ(゚Д゚)はぁ?!笑
そんな事故車両を見てって・・・ここ革屋ですけど?!ってか直せよ!笑
まぁね、「昔整備士として働いていたけどもオーディオの取り付けとかさ、車検絡みの事とかは人並み以上にわかるよ?
でもさ、事故車両なんてもうぶっ壊れている訳じゃん?どうする事もできないでしょうよww」と相原に話すと頷いている。
あいつ(相原)わかってんのか?!・・・・わかってないだろうな・・w
そこに鍼の先生が来ます。
そして車を見ます~。
へこんだフロントのボンネットをこじ開けます~
・・・・「車体フレームまで変形している・・苦笑」
んでボンネットを閉めようとしても最後までロックされず半ロックされただけになっちゃう。。。苦笑
先生にフレームの箇所を説明して、車の骨組みが陥没しているからボンネットの方が骨組みよりも飛び出しているからしまらなくなってますよ。。。って伝える。先生落ち込んでました苦笑
相原も「買い替えなよ・・・」って先生に伝えると・・・
先生「最近仕事赤字だし買い替えるお金ないし・・個人だからローンも組めないしこれ乗るしかないのよ・・」と事情を話されていました。
ん~・・そういう事情ですか~・・ならば仕方ないと思って「どうせ壊れた車だからもっとぶっ壊しちゃうかもしれないけど一つ試してみて良い?」と先生に伝えると「あっ、いいよ」と軽く言うので(この先生もちょっと頭おかしいので。)・・・
倉庫からまだ使ったことがない二本のロングのバールを持ち出して(何故か持ってたんですよ笑)エンジン本体の荷重がかかっても良い所に引っ掛けてバールをクロスさせて車体の骨組みに掛けて思いっきり力技でグイグイテンションかけてこじっていきます。
こじってもこじっても車体フレームが元に戻ってしまう感じではありますが壊れても良いと言っていたからひたすら体重かけてフレームをひっぱり続けます。キツイ・マジでキツイ!
先生「シモさん・・いつもこうやって直すの?!( ゚Д゚)驚」
私「こ、こんな意味わかんないこと・・・したこと・・・ないよっ!(力入れてるw)」
先生「えっ?!ないの?!大丈夫?!?!直せるの?!( ゚Д゚)驚」
私「わかんない!・・けど。とりあえずぶつけたババァは・・・黙ってろ!!笑」てな感じに進める。
はい、自分が本気の時に横やり入れられるとお客様はもはやただの車をぶつけたクソババァにしかマジ思えません!((´∀`))ケラケラ
もうさ~、クソ暑いし汗だくですよ。爆笑(._.) 通行人からは久々に冷ややかな目で観られたりもするわけですよ笑
前回周りに冷ややかな目をされた時はね~、秦野の猟師が狩った鹿二頭を駐車場におっぴろげて死体の獣臭全開の中4kgの塩を鹿にまぶしてた時でしたね~。もはや近所迷惑(._.)w
今回もまた革屋が何かおかしなことしてんよ。。って。多分笑ww ほっとけよ!こっちは本気なんじゃい!って感覚でした笑
そしてボンネットを閉めて見ると・・「ガチャンッ!」驚Σ(゚Д゚) かろうじて閉まっちゃったよ!奇跡だ!!ww
三人で駐車場で歓声をあげてましたよ笑
私「これで走行も安心だし車検も問題ないのでポンコツに乗ってな。」と、わざと涼しい顔をしながら汗だくの私が発言するwダサッ!
いやもうね、これで一件落着したんですけどマジでね、昨日は体バッキバキ!ww両腕肩・腹筋・腰が筋肉痛だったわよ!!
ほんと軽自動車だったからこんなよくわからない事して成功したんでしょうね。
本題に入ろうと思いましたがまたお客様が来られたのでこの辺でっ!
最近変なブログが多いな・・・
ではっ!


