ヤバヤバシルバーチャームフックカスタム②(第2988回)
コインフックチャームはこんなに変化しました!
昨日は月初ということで久々のお客様と昼食へ。
このお客様とも15年来のお付き合いになるのですが相変わらず面白いww
昨日で言えば防災の日でして伊勢原の防災センターに高市首相が来ていたみたいなんですね。
その防災訓練の一環で昼食の道中にヘリコプターの連隊を目にしたんですけど、至近距離でたまたまヘリコプターが離陸したんです。
なかなか見ない光景なので運転しながら「ぉお!ヘリコプターが飛んだ!!」って車内で私が発言するとなんとお客様は・・・
お客様「うわっ!不時着してたんすかね~?大丈夫かな・・(@_@;)」って言ってきました。。はぁ?!どうしてそうなる?!爆笑
ふざけて言ってるのかと思ってその表情を見てみると真剣そのものwwマジか・・笑
私「いやいや、不時着していたら普通飛べないから不時着した訳でそんな問題ある機体離陸させないでしょ!!笑」
というと「あっそっか。笑」と言って再び景色を助手席で眺めてました。
いいですね~こういう会話。この人昔からそう。好きですよ笑
この人の幼馴染さんもお客様なので次会ったら報告しますww
いまやとある大手企業のお偉いさんなのに「相変わらず馬鹿でした」って。笑
その後は恒例の神社参拝もこの人を引きずり回しました。w
お客様「しもさんいつも参拝してるの?!」だの「えっ?鳥居の前でお辞儀するの?」だの「えっ?ここで今手を洗うの?」とか。。。失笑
私は「もうあなたは私に黙って真似してついてこいっ!笑」ってな感じでww楽しかったです。ありがとうございます。
では本題っ
銀細工の舞台裏って結構地味で灰黒い世界なんですよww

必死に切削して変形させて加工していく地味な工程部分。
基本的に皆様の手元に渡る時は銀ピカの綺麗な状態ですものね。
しかし手は真っ黒に小さな火傷も時にはしながら形成されていくんです。
だるまさんも昨日の鷹の爪にしっかりと顔が覆われていますね!
コインリングも気付けば輪っかと輪っかが重なり合って連結されています。
そして・・・
ヤバいシルバーカスタムチャームが出来上がる。

ん~、普通に凄まじいレベルのシルバーチャームですね間違いなく。
アンティークな銀貨を加工してリング化させたものにこの達磨カスタムに龍が居たりのさりげない和の雰囲気が出ているアクセ。
そんなアクセ、ありそうでないんですよ。
だから作ったんですけどね。
そしてまたこういう組み合わせって「私も欲しい」という声には応える事がそうそう出来ません。
なぜならその時ある素材で作る物なので海外仕入れもそのとき常時在庫していますので集められます!というものでもないんです。
だから唯一無二の銀細工品に仕上がる。そしてまた各々個々のパーツだったとはあまり分からないように作り上げる。

シルバーブランドのショップであたかもこういう商品が存在してます風に作り上げるのがこのカスタムシルバーの醍醐味。
一般のシルバーアクセ好きな方からは「それいいね、どこのメーカーの?」って聞かれるレベルですよ笑
真のアクセ好きはブランドを選ばず自分のスタイルを貫く人達です。これ長年やって来た答え。
高級ブランド品のバッグ・アクセサリーを手にしましというネームバリューを得る時代はバブル期で終わり、その後はすこしずつ個性を望まれる方が増えていって「オンリーワン」という言葉がうまれたんですしね。
最近思うのは元々サブカルチャーに走っていたはずなんですけどある意味パイオニアでもあると感じながら作業する事が多いです。
それはSigmaに閉じこもっていたら気付けなかったでしょうね。
イベントの出店をしたりしていて気付きました。
「コレずっと狙っていたんですよ」とか「こっちの方にイベント来ないかなって待ってました」とか。そんなの私の中で予想外。
今回このアクセサリーもパイオニアですよww
二分で決めた内容でも作った時にはその長さや商品バランスを考えて作っています。
例えばコインの径の幅と達磨・龍のリング・フックの大きさからのベストを感覚で狙って作るんです。
コインなんて別にもっと小さいリングにも大きいリングにも出来る訳です。笑
なかなか簡単に見せる機会はないかもしれないけど、万が一にも目にされた時、恥ずかしくないアクセサリーになっています。
楽しんで眺めて使ってくださいませっということでこの辺でっ!!


