昔の上司からの突然の電話。(私情)(第2991回)

何年経っても私の事をよくわかっている人生の先輩。

先日前々職の職場の元上司が他界された時のモヤモヤした話をしましたがその後、当時店長だった方からなんと連絡が来ました。

多分10年ぶり位に。

今も当時と同じ会社に所属しているもののグループ内の違う会社の良いとこの立ち位置の方なんですけど当時から店長でありつつも手腕が逸脱していて全然更に上の立場でやれる方だったのですが逸脱しすぎと会社の方針に足並みを揃える事が苦手で破天荒で斜め上を走ってしまうが為にその立ち位置に留まっていた方でした笑 つまりハチャメチャな人((´∀`))ケラケラ

内容はやはり先日の元上司が他界された内容でした。

元店長「一通り終わってから話そうと思って連絡したんだけど○○さん(元上司)が先日亡くなったのよ。家族葬だったんだけど昨日全部終わったからさ。一応伝えておくね。元々亡くなってすぐ連絡来て知ってたんだけど、陽平(私)はお通夜どうしよう葬式どうしようと行くか行かないか気にするタイプだろうから事後報告にしようって事で。笑 知ってた?」と。

凄いよね・・・私の特性を完全に理解している。流石ですよ。

そう、先月のブログでこの件を書きましたが完全にご名答なんですよ。なので、、、

私「知っていました。亡骸にご挨拶するべきかしないべきか悩みましたが私の中ではモヤモヤした気持ちもある中どうも行く気にまでなれなかったんです。初めての気持ちだったんですけど店長は一番最高の時代だったかもしれませんが私には一番大変だった時代でもありまして○○さん(元上司)に対してあまり良い思い出が無くて。悩んだ末やめたんです。苦笑」と話しました。

元店長「そうだったか、、知っていたか。でも確かに陽平にとってはそういう時代だっただろうね笑 いきなり○○さん(元上司)がいなくなって後釜(ピット長)不在の中しばらく俺はお前にやらせてたもんね。俺もあの時は陽平に悪い事したよwwでも正解だったけど。」って。笑

続けて「やっぱり気にしてたよなww帯状疱疹になっちゃうくらい陽平繊細だったからなwwだから事後報告にしといたんだよ」って笑

私「結局挨拶されて来たんですか?」と問うと・・・

元店長「他にも当時のメンツはみんな日取りも場所も知っていたけどね、、、どうする?ってなってさ。結局俺が知る限り誰も行ってない!爆笑 だから陽平も気にするなよ? みんなそんな感じだから。」って。

マジか・・・と思いつつ当時の店長に自分のモヤモヤしていた気持ちを伝える事が出来てなんだか本当に救われました。

神社に参拝した翌朝この超久々の連絡だったんですよね~。

その後元店長とは少し当時の話もしました。思い返してみれば・・・・

後にも先にも職場で「陽平」と名前で呼ぶような人は二人しかおらず、そのうちの一人だな~って。

その位可愛がられていたみたいですw

元店長いわく、長くカー用品店に勤めていた歴史の中では私が物珍しい人材かつ最も癒してくれるキャラだったらしいです爆笑ww

当時は体育会系のギラギラした気合と根性で成功して来たオートバックス。

そして完全派閥と縦社会の世界にも関わらずその中に全然そぐわないマイペースなスタッフがいてそれが「陽平」だったと。((´∀`))ケラケラ

みんながオラオラでキリキリなライバル同士で成果主義の世界で昇進目指して販売して頑張っているのに一番静かで落ち着いている「陽平」が謎に成果出していて「コイツ周りと違って理不尽な命令にも文句ひとつ言わずにやろうとするし変わってるよな~(ただの馬鹿だったのかもしれない私w)・・使いこなしたら化けるなきっと。」と気付いたら一目置いていて常に傍に置いておきたかった存在いなってたと言われましたw へぇ~知らなかったw せいぜい可愛がられているんだろうな位しか分からなかった。

そして「結局色んな事任せすぎてお前を最後壊したのも俺なんだけどなw反面教師だっただろ?でもそのおかげで今があるだろ?」って感じなことをいわれました。

そんなことはない。感謝しかない。

とそこは真剣に伝えました。

当時オートバックスってオイル交換・タイヤ交換・オーディオ・ナビ・ETCの販売が主流だったのにそこにディーラーが介入してきて頭打ちになっている時代で変化が必要な時代だったんですね。

そこで大きな変化を生んだのが「車検と車販売」だったんですよ。私が在籍時はこの変動期真っ只中だったんです。

私「きっとテツナリ(店長の名前が哲也w)は本社の会議とかであれしろこれしろ!って色々言われていて店舗に持ち帰ってた訳じゃないですか。それをあの時の店舗のメンツで誰にやらせたら結果出せるかといつも可能性を逆算した時に私がいたんでしょう?今だから思えますけど私がもしテツナリの立場だったら私もあの時の私にきっといつも頼みたくなっていたかと思います。そしてその私は最後身体を壊してパンクして色々感じて退職するわけですが皆が見れない景色を見て経験をさせてもらったことが今でも役に立っているんです。そこは後悔や恨みは一切なく感謝しかないですよ。」と伝えました。

すると元店長は「陽平がそうおもってくれてるなら良かったよ。でもテツナリじゃない!テツヤだ!笑 お前位だったよ、そうやってふざけてくる生意気な若者は。でもそう言われても許せちゃうんだよな~wお前みたいな奴はその後現れなかった・・」って笑

まぁ、、私が可愛いからでしょ? ねぇ、可愛かったからなんでしょう?笑 オモロっ♫

そんな感じで話は脱線し、私の葬儀のモヤモヤも晴れ、元店長の過去の心のしこりも和らいだ時間だったんじゃないでしょうか。

そしてその時間を作ってくれたのが亡くなった元上司なのでしょうね。

改めてありがとうという言葉を書き残して今日のブログを終わりにしますっ☆

思った事でした~

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