ブルーパイソンのオーダーベルトキーホルダー(第2677回)

アミメニシキヘビの特殊カラーで作る豪華キーホルダー!

前から幾度かランチパックの話題を書いた事があるのですが今回珍しいランチパックを見つけたので買ってみましたww

狭山茶あんww

埼玉のお茶「狭山茶」のランチパックを見つけて気になって買ったんですよ。

元々お茶は好きなんですけどね、狭山茶と書いている位だからなんか深みの味がするのかな?と想像したりして手に入れたんですよ。初めて見ました!

いざ食べてみた感想なんですけど~、、、

別に狭山茶だろうがどこのお茶だろうが「あん」と混ぜたら変わんなくね?でした( ゚Д゚)w

いや、お茶ヲタクだったらもしかしたら風味とかでわかるかもしれませんよ?

でも40代の単なる味覚ではその素晴らしさを感じる事が出来ませんでしたw

以前の滋賀産の苺ジャム&マーガリンノーマルの苺ジャム&マーガリンと違ったんですけどね!w

もし狭山茶あんを見つけたら是非食べてみて下さい!笑

では本題♪

今日は取り扱い始めて5年経つ定番のナチュラルパイソン特殊カラーのブルー!

エキゾチックレザーのダイヤモンドパイソンはいつ見てもこの鱗の模様など綺麗ですよね~!

とても自然の模様には見えない!まぁ、この模様と柄が根強い人気があるから扱っているんですけどね!!

昔はどこぞの輩が使うような皮革として認知されていましたが昨今では色んなシーンで幅広く希少な革として使われる皮革になり、抵抗を感じる人はあまりいない立ち位置になって若者にも人気があります。

でも大抵使われるのはやはり「ナチュラルカラー」です。

そりゃそうですよねw特別な色のパイソンはコストだけでなく個性が強くなるのでどのお店も保険で無難なナチュラルカラーのみの取り扱いになるんですよ。

商売だけで考えたらナチュラルの取り扱いだけで間違いないと思います。

ましてや今回はブルーですからねww巷で言うと特殊カラーです。

この皮革を使いまして~・・・

ベルトキーホルダーを作っていきます♪ ってか・・カッコイイですね!!

青いパイソンのベルトキーホルダー・・ウチでもあまり過去に作った覚えがありませんw

その位珍しいキーホルダーになるんですけどこれがまた結構カッコいいんですよ。

牛革に貼り合わせて縫製を加えていきまして~・・・

具現化されていくと益々高級感がにじみ出てきます。

ちなみにSigmaのパイソンはこの艶のあるモノを扱っていますが自然の工法で艶を出しています。

ここが違うんですよ。

パイソンによってはコーティングでツヤを出すものもあるんですがそうするとパリパリで鱗も浮きガチなんですね。

しかしウチのは瑪瑙の石でプレスして磨き上げてこのツヤをだしているものを取り扱っているんです。

行ってしまえば定番皮革ではあるもののスペック的にはS級のパイソンなのです。知らなかったでしょ?w

そんな至極のパイソンの縫製した際に平目打ちを打ち込んでかがっていきます!

そう、そのまま組み上げても十分凄いベルトキーホルダーになるのは確定していたのですがこのお客様、別で赤パイソンのこのキーホルダーもお持ちなんですね。

なので対ということでこのキーホルダーにもWステッチ加工を施していきました。

この大変さはカヲル君が一昨日ブログで熱く語っていましたね笑

やはり初めて見る様な作業とかどれだけ手が掛かっている事なのかとか驚かれていましたよw

「作業・・大変じゃないんですか?!」って。全然大変だよ!!( ゚Д゚)w

編んである方が素敵!と気軽に思っていた様ですwwまぁ、私もこの業界入るまでそんな大層な事なのかと知りませんでしたから無理もないww

編み上がるとそこには芸術品の様なベルトキーホルダーのベースが出来上がっています。

そして使うコンチョは雷蝶々(大)。

最強コンビですね。この状態の写真で既に素敵になる事は分かりますが次回じっくりと完成形を見ていきましょう~!

ということでお楽しみにです!!

あ、マイナンバーカード・・見つかりましたww商品説明の時に商品の財布のカードポケットにさしたまんまでしたww

多分あの日疲れていて注意散漫になっていたのでしょうね。

とりあえず問題はキャッシュ&クレカだけになって少し安心しましたw

ではっ!

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