JKCサクラアニュアルショー2026①(第2860回)
国内最大級のトリミング大会と国際ドッグショーの紐を解いてみる
先週の金~日まで国際展示場にてトリミングの大会と国際ドッグショーにて出展をしてきまして、昨日はお休み頂きましてお彼岸のお墓参りを済ませてきました。
今日はとっても筋肉痛ww首もギシギシ・・二日目に来ました。ショック~笑
とはいえ今回のイベントは今までのワンコのフェスやイベントと異なり、「大会」に出店するという環境が新鮮というかカルチャーショックでもありました。
搬入はお客様方が手伝いに来てくださりまして~・・・
右も左もわからないまま搬入の為に会場入り。なんか・・凄いステージが準備されている(◎_◎;)驚

一斉にトリミング開始されるような大会会場。ここで箔が付くと将来その人の仕事における人生が確約される場という事です。
かたやこんな感じになっていてふと振り返ると・・・
各犬種のパドックみたいな場を作っていました。

男性は正装スーツ、女性はドレスを着て出場するワンコを引いて歩く場な様です。
カタログみたいなのものを渡されたのですが開いてみるとそこにはヨーロッパ各国を始め海外からの審査員の紹介や出場する犬、そしてその母や父のワンコ等の由来もしっかり記載されていました。いわゆる「血統・血筋」の証拠・紹介なんでしょうね。
なんだかいつもと完全に雰囲気が違う。
そんな環境下でお客様方とバックヤードから荷物を運びます。本来なら車で中に入って搬入準備をするのですが今回主旨はワンコの大会なので館内はそのステージがある為手運びでした笑
そして売り場は2.7×3.6m仕様の骨組み付き。いつもよりも売り場は比較的広めのブースで展開をしていく。

普段はウチの180cmテーブルを各面に一つ出すのが精一杯ですが今回はゆうゆう二発横並びに出す売り場になりました。
場所はそんなに恵まれた位置ではなく非常に心配ではありましたがお客様と陳列を予め固めておきます。
というのも今回のイベントは当日8時からスタートという早い展開になるから当日準備がほぼ出来ない。
変則的ではありますがフェンスと有孔ボードを有効的に活用して新しい形で挑みます。

売り場もだいぶ今年は進化していて見栄えも上がっています。が!今回は準備不足も否めない状態が露にもなっていました。
1月2月に売れた商品の補充がしきれていない状態でやる形に。
提案と客注でなんとかしていくという展開で進む形に。
搬入作業が終わって帰る際にビックリした景色は前日の日中から全国津々浦々のナンバーのキャンピングカーやマイクロバスが列をなして道路で待機していたのですが皆駐車場に入ってきました。
そう、出場するワンコ達のオーナー様やブリーダーさんのご一行が車中泊して本番を待つ様でした。
凄い・・前日前乗りで会場外で一夜を過ごすんですよ。。びっくり。。
そして当日を迎えまして
初日は予選。出場のワンちゃん達はトリミングしてオメカシしてスタンバイしていく。

もう眼差しがガチ!!笑 犬以上に飼い主がもう普通じゃないんですよ。
たしかにここも「成功」一つで今後の飼い主様方やブリーダーさんの箔がつく「人生の勝負」の場なんです。
私としては普段生活する環境の中で家族として迎え入れられたワンちゃんの方が正直幸せに見えます。
でもなんていうんですかね~。。このために生まれるべくして生まれてきましたというワンちゃんもいるんでしょうね。こういうしっかりとした機関があり、血統やらなにやら基本がしっかりしていてルールがあるから一般で出回るワンコも安心した販売者・生産者がいて迎え入れる家族がいるサイクルが存在しているんだと考えると必要な事なんだな~・・スケールデカい!!と感心しました。
予選も既に出場者はピリピリな雰囲気。これは面白いし奥が深い・・

これは一度動物好きな方なら見てみる事をおすすめします。
絶対に貴重な景色ですよ笑 異様です!ww
途中から私はワンコよりも「ヒト」を見ていましたww
ちょっと普通じゃない感じの人ばかり笑
こういう高貴な環境・・いざ初日が始まるとSigmaの製品は立地が悪いにも関わらず個性がお客様に刺さっていくのでした。
あしたご案内していきますがこういう環境の方々に十分に関心が向かれる・むしろ通用するという事に気付かされる時間を送っていく事になります。
ではこの辺でっ♪

