今日はスタッフ「ミサ君」の事を書いてあげる笑(第2709回)

昨日は歯医者巡りwwどこに駆け込んでも対応してもらえない時代なんですね笑

予約をしましたよww

歯医者って木曜休みが多いのでなかなかスケジュールがあわないんですよね~!

寒川の歯医者さんはもう一年で3回詰めた歯が抜けたので地元の歯医者に行く事にしましたww

あ、あと昨日の事を私も書きますか!笑

ミサ君の話は衝撃だった様で昨日も色々とご連絡頂いた方々お気遣いありがとうございます!

元々夏に決まっていた事でして、その時が来たって感じですね。

始まりがあれば終わりがあるわけです。

近年では店舗のみでの運営が厳しく、色々イベント出店にチャレンジしたりして綱渡りをしてきた中で良く頑張ってくれました!

なかなかSigmaって特殊な仕事なので勿体ない気もしますが絶対に彼女にとってかけがえのない経験になったかと思っています。

今後は地元に帰るそうなのですが私が我儘を一つ言えるならミサ君には「モノづくり」の仕事をしてほしい

最初はホンっとぶっちゃけ何にも出来ない子でしたが((´∀`*))ヶラヶラ

ほんと店舗は違えど同じ会社に居ましたよね?という程。それもそのはず。

ALZUNI時代に作業経験が殆どなかったからです。

という事で大まかに言うと革財布の穴あけとシルバーを作ることができるというスキルのみからスタート。

ミシンも扱えなければシルバーのロウ付けも出来ない。商品を作った事もない。でもどうやらそういう仕事に興味もあったんでしょうね。だから雇いました。

最初の最初、ほんっとね、ほんっっっと!一から教えてきましたオモシロオカシクね!

オモシロオカシク教えたりしていても最初の頃は何をしたらよいのか分からなかったりしたんでしょうね。

本人にも黙ってきましたがトイレに隠れたりふと外に出て自分に不甲斐なさを感じて悔しいのか密かに泣きながらミサ君は仕事をしていたのを私は知っている。笑

そりゃ泣いても無理ないよね。気持ちはとってもわかる。。

言ってしまえば平成の仕事のマニュアル世代にマニュアルもない仕事を経験するわけですから笑

それでも彼女はプライド高く生意気で我儘ながら一生懸命私の仕事の指導に付いてきてくれましたよ。

でも、3年位経った頃ですかね~。アクセサリーの学校を出ているだけあって物覚えは早いのでいつしか教えた自分の技術よりも超えるようながま口製品も出てくるし、5年を越えた頃にはミサ君の役割というものが構築され、私が思いつかない事も気付いたらこなすようになり色々と幅が広がったのが今のSigmaです。

だからミサ君には得意なモノづくりの仕事をやって欲しいんです。きっと天職です

これ色々と過去の先輩方をみて気付くことがあります。

転職して不正解というか後悔している人を見る数の方が圧倒的に多い事。

結局その時は辞めてやる!!だったのに思い返せば「あの頃は良かったな」なんて後悔している人の方が「辞めてよかったよ!」という人よりも圧倒的に私の周りでは多いんです。

彼女の今後はわかりませんが絶対にそうならないで欲しい。

そうならない為には「モノづくり」系に勤める事が一番なんですよ。。なんかね、、わかるんですよ。

じゃないといつの日か「Sigmaはなんだかんだ良かったんだな・・あぁ」と現実に後悔してしまうかもしれないでしょう。

でもこれがモノづくりの仕事に就いた時は単純にいつの日か「Sigmaをやってきて良かった!活かせてる!」と前向きに捉えられるんですよ。

まぁ、多くは書き残さないですがそんな感じです。次の仕事も頑張って欲しいですね!

 

そんな近況のSigma。気付けば来月丸10年で11年目に入りますよ。

どこまで時代に逆行しているSigmaってやれるのか分からないですが尚更続けられるだけ続けないと駄目な気がしますね。

だってここで私も「もういいでしょ!よくやったよ10年!」と言って辞めてしまったら彼女の20代捧げて来た仕事はなんだったの?になってしまいますから。

自分にとってもそうなんですが他人の人生や思い出を台無しにしてしまうのは自分の気持ち以上にキツイ。

まぁ~でもね~、マジで続けられる保証ないですよ革とアクセサリーの店は。

10年Sigmaが続いている事が奇跡だと私自身が思っている位ですから。

まぁ~今日はそんな感じで書き残しますね~!(゚∀゚)

とりあえず、Sigmaを一緒にやってくれる人を一人探しますかね!募集します!!

多分手が足りね~よ!笑

ちなみに未経験者優遇です。経験者は二の次なんですよSigmaは

ではではっ♪