オーダー印伝のハーフチョーク(第2620回)
昨日は恒例の夜、青龍祭に行って来ました!
昨晩はお店を早めに閉めてお客様方と清川村の青龍祭に行って参りました☆
地域のお祭りながら見ごたえが凄いローカル祭り。

今年は涼しくてビックリ!昨年は蒸し暑かった思い出があるんですけどね!
恒例の藁で作った龍を燃して豊作祈願を祝うようなお祭りです(゚∀゚)
始まる前まではご当地の「やまゆりポーク」の地場産のソーセージやベーコンを食べましてご満悦♪
そして今年は人出が多かったですね~!!
いつものように圧巻の景色と熱風を感じる事が出来ました♪

二匹の龍の付近では竜巻みたいなつむじ風が発生し、ちょっと神秘的に感じました。
お祭りの雰囲気を味わい、この龍の景色をみて・・・
最後に花火を至近距離で見ると「夏」を感じます( ゚Д゚)

この近辺では出来ないようなお祭りですね!
地域の住民の方もほぼ総出でこの一年を楽しみにしている様子をうかがう事が出来てとても楽しむ事が出来ました!
では本題っ!
今回はオーダーの印伝バックル型ハーフチョークです♪

イベント時に頂いたオーダー品を組み上げる。
ご希望はフル真鍮仕様でね!
この真鍮仕様もそうですがいつも悩むところがあります。

それはですね、真鍮のチェーン金具部分です。
自分なりに製作する時のチェーンの長さと、お客様のご希望されるチェーンの長さって時折異なるんですね。
というのも個人的に作る際は・・・
「頭がちょっと引っかかるくらいの輪が開き、首に留めた時に気持ちチェーンが締まり切らない間隔」で組んでるんですよ。
それは何故かというと無駄に長すぎてもフォルムもちょっと・・・というのと、本来は学習用の首輪であって、金具の擦れる音でワンちゃんが引っ張り具合を感じていくパーツだからです。
しかし、飼い主様の中ではそれも兼ねていつつ「アクセサリー感覚でハーフチョークを使用する」というお客様もいらっしゃるんですね。
ここが考え方の擦り合わせで非常に難しいんです。
例えばこの広がった状態がワンちゃんの頭を通る時の内径。

これに対して・・・・
首に閉まったときに縮める内径がこちら。この範囲内で本来チェーンを製作しています。

画像があると分かりやすいですよね。
しかし中にはこれよりも更に長く組むオーダーも多いんです。
というのもこのチェーンが長い状態でリードに繋がないとですね、、、
「チェーン部分が重たくてネックレスみたいに下がるから見栄えがお洒落」なんですよ。
そのようにアクセサリー調に愛用したい方もいるわけで、結構難しい犬具なんです~!
そして今回はこのリード部分に骨チャームを付けてアレンジ♪

今回のハーフは多分アクセサリー調・・ではなかったような・・・。
もう色々作りすぎて何が何だかわかりません!笑
とりあえずご依頼頂いたワンちゃん専用のハーフチョークがここに完成~♪

定番モデルで製作しているハーフチョークなんですが、現在オーダー製作のみで欠品中~ww
なかなかね、、補充で作るのが酷ww
本物の印伝で製品化している犬具ってそんなに多くないのであれば注目される商品なんですけどね~ww
来週末に千葉入りするので準備もしていかないと。
そんなこんなで犬具って、、、製作難しい~!!笑
ではっ!


