梵字入り12mm玉の雰囲気がカッコよすぎ(第2692回)
先日入荷した天然水晶とオニキスのブレス。もはや御守りレベル!
気付けば今年も残り二か月切っているという速さww
下半期は昨年ほどイベント出店はしていないのですが今週末は中野区の四季の森公園にて出店予定です。
準備も昔ほどあたふたしすぎずに在庫の補充だけで済む感じで推移させているので店舗に専念しながら活動しています。
では今日の掛け軸のご紹介~ww
西国三十三所観音霊場の掛け軸。他の御朱印とは異なり御詠歌が書かれていました。

今日はこちら。雑学として頭の引き出しに残すと良いでしょう。
この西国三十三所観音霊場の掛け軸も持っているのですがこの西国の物が日本で歴史が最も古い巡礼らしいです。
和歌山・奈良・大阪・兵庫・京都・滋賀・岐阜の二府四県からなるモノだとか。
書いていて思うのですがほんと気が遠くなるような事を地道に達成されていたんだと感嘆します。
昨日までの坂東と秩父は鎌倉時代位の物なのですがこの西国は起源が718年頃なのですが色々と伝記というかいきさつが非常に複雑で生前の罪業によって地獄へ送られる者があまりにも多いのでこの三十三観音を巡って滅罪の功徳を得るものとして出来たらしいです。
実際には西暦1000年を越えてから知られていく巡礼の様なのですが頭がこんがらがってしまいましたので今回は突き詰めるのはやめときました笑
ちなみにこの印譜といいますか、、お寺の名称の御朱印とは違うんですよね。
ネットで調べてみてもこの西国の掛け軸はどれも寺の御朱印のモノばかりで画像の物は出てこなかったんです。
どうやらこの祖父母の物は短歌が刻まれている様なんですね。
調べて見るとどうやらこれは「御詠歌」というものらしく昔の天皇だか法皇が謳った真言宗系の寺の短歌らしいです。
もう知らない事だらけ・・・でもそんな感じ位の物なんだと覚えれば良いんじゃないでしょうかねw
複雑すぎてすぐには頭に入り切りませんでした笑
一つ疑問なのはみんな御朱印なのになんで祖父母はこの御詠歌印だったのかです。
時代によって書かれる形式が違うのか、はたまた選ぶことが出来たのか・・実に興味深い。。。
でもここ調べ過ぎると「沼」に陥るので今日はこの辺で許しましょう笑
では本題!!
先日入荷した梵字入りオニキス

左のブレスは私がいつもしている物なのですがこの右側の12mmの玉を使ったブレスをご依頼でお作りさせて頂いたのですがもう想像通りというか想像以上にカッコよかったのでご案内いたします。
天然水晶・ストライプオニキス・梵字入りオニキスの混合ブレスレット!!

まさしく私が付けたくなるようなブレスでした笑
お客様の誕生日石を使いながらこの配列で組んだのですが基本的には浄化と魔除けの二点で構成されていてまさしく「御守り」的なブレスレットに仕上がっています。
天然水晶のカットの模様も素敵すぎる。。。ちなみに在庫の残りはわずかですww
自分用にも新たに新調したいと思わされる逸品でした!
この天然石ビーズは使い方は様々でして~・・・
お客様のシルバーペンダントのドラゴンも丁度12mmサイズのオニキスを抱かせるカスタムが出来るというww

ほんとたまたまこういうのがハマる大きさだったりするんですよね~ww
ちなみにこの十二支守護梵字が刻まれていまして、この石をただこのドラゴンに抱かせるのではなく・・・
自分の守護字を中央に持ってきてカスタムしました♪

これは~「マン(文殊菩薩)」・・・だったっけ笑 卯年の方の文字だったはず。
そう、これは人によって違うんですよ。
私の場合は酉年なので「カーン(不動明王)」なんです。というように人によってこのセンターに持ってくる文字が違うんですよ♪
こんな感じでアクセサリー感覚で自分に似合った・見合ったカスタムが出来るのも面白いですよ~!!
という事を今日はご紹介させていただきました☆
なんだか・・今日は仏道的なブログになりましたが私・・・仏道ではなく神道の人です((´∀`))ケラケラww
ではでは~!!


