シルバービーズ等を使ったブレスレット(第2625回)
最近では見られなくなったシルバービーズやエンドパーツ
今日から新潟から帰って来たミサ君と合流して通常営業です☆
最近高校野球を見つつ、夜に熱闘甲子園を見ているんですけど縁もゆかりもない地のチームのお話を知って感情移入して感動しているというねww
必至に活動している選手だけでなく応援している人たちからパワーを毎年貰っています。
この夏も高校野球パワーで乗り切りたいと思います!
では本題っ
持込みのメーカー物の昔のシルバービーズ

昔のどこかのメーカーのシルバーパーツが今日のメインです。
近年ではシルバーではほとんど見られなくなったビーズやエンドパーツ。
流行もありますがメーカーの衰退等も重なりほとんど見なくなりましたね。
むしろ探す方が大変かもしれませんね。
その位懐かしい部品を使って今回ブレスレットを製作していきます。
使用するのはシュリンク紐のブラウン。
4つ編みで編み上げてブレスレット紐を作り上げ、シルバーの配置を決めていく。

いやー、懐かしいこの形状。
懐かしいがゆえにむしろカッコイイです。
そんなことを想像しながら組んでいきます。組んでいくはずだったんですよ。
しかし!!すんなりとはいかなかった!!w
ビーズの内径が合わなくて紐を通らないじゃないかww

専用の紐を使う訳ではなくSigma独自の紐な為、編み込んだ時の太さがミリ単位で異なるんだと思います。
なのでそのままポン付けができない為・・・
切削ですww予定外作業ww

まぁ、そうなりますよね~w
こういう時に金属加工もやっていてよかった~と思いましたよ!
地味に時間がかかったww
こうして障害を乗り越えてそして改めてセットしていきます!
凄い・・ドンピシャのシルバーとレザーのカスタムブレスレットが出来上がる。

加工をしたとは思えない程しっかり組み上がってくれました。
もうこういう持ち込みの加工入り作業はプレッシャー全開ですよ。
いくつ、何度作ってもこの一発勝負の跡がない感覚は変わることはないですね。
Tバー留めのレザー&シルバーブレスレット。ここにあり。

今はまだ物を見てあー、これね!という感覚で組み上げる事が出来ますがこれがまた10年後・20年後にはこのパーツを見ても「なにこれ?」とわからない職人さんがいたりするんでしょうかね笑
歴史を絶やさず引き継いだ気持ちでいろいろとモノづくりに励んでいきたいと思います。


