和の繊細なカスタムコンチョ(第2650回)
クォーターダラーを使用しながら外径カスタム拡張型コンチョ
昨日は珍しいトレッサ組での組み合わせのお客様でなかなか面白い一日を過ごさせていただきましたw
なんでしょうね~、みんなマイペースで過ごす空間と言いますかww
面白い話題の情報交換をしたり・・笑
そんな常連様方との良い時間を過ごさせていただいたと共に昔のスタッフも犬を連れて遊びに来てくれてとても嬉しかったです!
先月後半から製作ラッシュで全開モードで突っ込んでいるので昨日は少し会話を楽しみつつでワンコに癒されていましたww
では本題っ♪
必殺のカスタムコンチョ!お客様の「和の世界」アートコンチョ

という事で今回のメニューはこちら♪
とても珍しい組み合わせ。銀貨と唐草リングと花のリングと燕のピアスと鯉や金魚のペンダントトップという異色の具材パーツ(゚∀゚)すご~!
小技が効いた繊細な世界観が生まれる予感ということで慎重に組み上げていきました☆
まずは唐草リングを破壊して銀貨の枠組みをしていきます。

たまに見るこの唐草リングの枠組みはいつも名作を生んでくれるSigmaの鉄板カスタム。
今回も動きのあるモチーフを乗せて来るのでこの唐草の枠が流線模様として彩られていく事でしょう。
という事で小さいモチーフのパーツを載せていきまして・・・
枠を一杯に使ってセンターに蓮の花を敷きつつ周りで動きを見せる様な配列で魚や鳥を。

何気に難しいカスタムコンチョです。
大雑把ではなく繊細なんですよ使うパーツもww
でも綺麗な世界観のコンチョになるのは間違いなさそうです(゚∀゚)
燻してみた感じはこんな感じ♪

立体感も損なわず、そして派手過ぎず地味過ぎず。
バランス型のカスタムコンチョが仕上がっている気がします!
早速これを磨き上げていきますと・・・
背面に米国銀貨が見えるヤバイコンチョにww

凄まじい輝きを放つ独特な世界観のカスタムコンチョが出来上がりました♪
和の感じが思いっきり出ていますね!
Sigmaならではのカスタムコンチョな気がします。
ちょっと角度替えて見たり、ちょっと回して眺めて確認する。

そう、いつも私が狙っているのは360度どこから見ても悪くないモチーフです。
頑張れば誰でも銀と銀をくっつける事が出来ますが、後から付けたカスタム感の無さをどれだけこの3~4cmの円の中に表現できるかに集中して製作しています。
それを追求し続けると「元からあるコンチョ」に見えてくる。そしてそのコンチョが今にも動き出しそうなモチ―フになったりとね、アートの領域に入るんですよ。
そういうカスタムコンチョが革小物に付くと革小物が好きな人にとってはこのコンチョにも目が行くわけで、またその時「え・・?あれ何処のブランド?いいな・・」と思う外部の人間がいるんですよww
そんな場面でね、、、お客様を自慢させてあげたいが為だけに日々頑張ってこういうのを作っています笑
あなた達、、、、周りはね、見ていない様で地味に見られていますから!!((´∀`*))ヶラヶラ
胸張って装備してアピールしちゃいなさいよっ!!笑
ではではっ♪


