キャバリエベルトのパーツが増えて来た(第2710回)
キャバリエベルトのパーツをレンジャーパーツみたいに作ってみた♪
明日は革の展示会に行って来ます!
恒例行事ではあるのですがいつもお付き合いさせていただいているメーカーさんへのご挨拶ないし新作の見学をしたりしています。
一つ昨年から気にしている皮革はあるのですが今のラインナップでもオカシイ位種類があるので導入機会を見送っているというねww
何かの種類を廃止して代わりに入れたりしない限りちょっと考え難い状態です。
まぁ、、10周年ですし何か記念に一つ素敵な皮革を入れてみようとも考えたりもするんですけど保留だな笑
ちなみに年末のSigmaの営業予定ですが
12月29日まで営業、30日に大掃除、2026は1/4日スタートにします。
あ、あと来年からは営業を週2休みにしようとおもいます!
これは1・2年前から丸10年経ったらの目標だったんですよ笑
結局作業デーが出来るだけかもしれませんが実行したいと思います。
では本題!
ここ最近、店内の入り口付近の売り場にキャバリエパーツを並べてみました♪

ここ2.3か月は入り口付近の犬具をあらかた倉庫にしまって売り場から撤去してありまして、少しずつ商品を並べたり納品待ちの商品を置いたりしていまして、その売り場にキャバリエパーツを製作したので並べております。
というのもここ1.2年キャバリエベルトを求められる方が少しずつ増えて来たからです。
大々的に宣伝はしておりませんがたまにインスタグラムでご紹介したりしているんですけど、一昨日も私がお休み頂いている時に「キャバリエベルトをインスタグラムで見て欲しいんですけど・・」とご来店があった様。
このキャバリエベルトって一見普通のベルトじゃないのと、巷にはなかなかない(最近ウチのデザインパクられたっぽいけど笑)ベルトなので仕組みを知っていないと説明もちょっと難しいんですね。
もちろんミサ君が対応したのですが彼女はこのキャバリエベルトの仕組みを知らないし作れない私の分野の仕事の作品なのでどうやらどう接客説明したら良いのか分からなかった模様ww
もう作る幅がSigmaは広すぎるので作業分担しつつ情報共有しきれない程のラインナップになっているというね笑
そんな最中の今日ブログ何載せようかと開いたら丁度キャバリエベルトのお客様の順番が来ていたのでご紹介致します♪
キャバリエベルトの仕組みは意外と簡単!「ベルト2本とキャバリエパーツの2点」で構成されています。

普通のベルトの帯で採寸して、キャバリエパーツの皮革と金具の種類、そして使う帯の2種のベルトを統一するのかツートン仕様で作るのかを選ぶ感じです♪
このチョイスは人の好みによってマチマチなんです。
1枚目のキャバリエパーツはこの画面の部分です♪

バックルがないじゃん!ってなりますがそれもそのはず。
1800年代の騎兵隊が使用していたベルトの仕組みで組まれているのでピンが存在しません。
でも固定力も耐久力も「通常のベルトをも凌ぎます」。じゃなきゃ騎兵隊も使わないわな!!笑
レバーを起こしてガチャッと外れ、留める時はレバーをガチャって寝かせるだけでグッと腰回りを抑えてくれるのです。
実際に現物を見ないと分かりにくいのはその部分ですね。という事で更に時間が出来たらサンプルのベルトを用意したいと思います笑(/・ω・)/
という事で来年はSigmaで初のベルト売り場を作るんじゃないでしょうかww
レンジャーベルトとキャバリエベルトってSigmaの醍醐味が溢れている二枚看板のベルトじゃないですか。
でも個性が強いので常連様だけが知る特権みたいな特注ベルトでもあったのですがこうして新規の方でそういうご希望があるので売り場の変更をじわじわ進めているところです。
ちなみにこのベルトのサイズ調整は・・・
背面ないし腰の横の部分にこのパーツを組んでバックルピンの役目を担っています。

自分の腰のサイズがあらかた変わらなければ常固定でただベルトループを通してガチャるだけのラクチンなベルトになります♪
私の場合背面にこのパーツを持ってきて、二本のベルトのツートンを強調するように作っていますが金具の部分を腰横に持ってきて金具を強調したい方もおられるのでここはほんと好み。
この調整金具はどこにあっても腰回りの長さは変わらないのでなんとでも作れるようになっています。
このお客様の場合はスタンダードに組んだスターターセットがこんな感じになっています。
茶色い帯に黒いキャバリエパーツ、金具は無地。みたいな。
付けた人にしか分からないこの楽さ。
ベルトは一本だけだとどうしても劣化も変形も早いですよね。
基本的には複数本持ってローテーションするのがセオリーなので一本持っていても面白いかと思いますよ♪
オススメです!
という事で今日はこの辺で♪(^^)/


