オーダーEUROハーネスカスタム(第2733回)

Sigmaの得意技で他の追随を許さないスペックのハーネス☆

今日は14:00からとブログに書いておりましたがご連絡を頂いたり、知らずにご来店されるお客様がww

いなかったら危ないじゃん!申し訳ないじゃん!笑

たまたま用事を済ませる事が出来て対応が出来ましたが、「え?!ミサちゃん辞めちゃったの?!」と驚くお客様や昨年末でミサ君が退職を知っていたけど挨拶が出来なかった・・と嘆くお客様もいらっしゃいました。

ここまでミサ君自信が存在・意義を感じた仕事って今後あの子そうそうないんじゃないかしら。

今の今は感じる気持ちが薄いかもしれませんが後にそのことに今以上に気付く事でしょう。

良い経験をされましたね!

では早速本題へ!

イベント時にサンプルを試着して気に入って下さったお客様のご依頼品♪

今回はユーロハーネスですよ!

このユーロハーネス、キャバリエベルト並みに製作が難しく、そして手が掛かる欧州型の犬用ハーネスになります。

Sigmaというか私としては非常にオススメだけど大変だからあんまり主力として扱う気がない立ち位置の逸品です笑

これは極厚のベンズを解体して組み上げておりまして~・・・

裁断をした後に~・・・

コバ面を削り上げ、そして磨き上げ、裏地も磨き上げるという手間がかかり過ぎの製品なんです笑

そう、凄いんですけど生産性がめっちゃくちゃ悪いという商売向きではないハーネスなんです笑

でもこのハーネスを付けたワンちゃんは他のハーネスとは比べ物にならない程高級感全開なワンちゃんに変化します笑

時にはイベント中に速攻で組み上げて納品したりしたんですけどね、イベントで作ってしまうとハイリスクなので最近では受注で取れるなら極力受注で製作しております。

この様に生地に息吹を吹き込みましたら・・・

ミシンで極厚をズダダダダ!

気合と根性で縫い上げていきます。

でもこれ受注だからステッチカスタムが出来る訳でして~、見栄えが上がるんですよ。

このハーネス気にされている方も結構いらっしゃいますのでこの工程をご案内しています。

そう、「チャチャッと」は出来ないんですよ!(笑)

縫い終わった各パーツを今度は編み上げる。力づくでww

ここがこのハーネスの正念場ww

硬いんですよww編むのがwwきついんですよww編むのがww

昨年秋に指を調子悪くしてから治っていなくてちょっと大変ですw

でも・・・素敵に・・

仕上がります♪

縫製無しよりも有りの方が絶対カッコいいですね!

つまり手が掛かるけどかけた分だけ素敵になるんですww

なのでイベントで欲しいと思った方・・その場で臨まずに受注生産をお選びされることをおすすめさせていただきます!笑

ということで今日はこの辺でっ!

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