ALZUNI財布の解体貼り合わせカスタム(第2463回)

ALZUNI524メキシコクラフトの作り替えカスタムオーダー♪

今日は節分ですね!!今年の運勢は今日からスタート的な感じ(゚∀゚)

Sigmaも新たなスタートを切って頑張っていきますぞー♪♪

昨日はお客様と寒川神社の参拝をして今月の祈願をしたのですが、久々に手がかじかみましたww

冬嫌いなので早く暑くなってほしいです((´∀`))ケラケラ

では本題♪

昨年ご案内した思い出のお財布、ついにメス!!

さぁ~今日は久々にゴリゴリ財布のカスタムですよ~♪

10年以上前に私が前職で販売させて頂いたお財布なのですが、流石に老朽化もありまして昨年リメイクカスタムのご依頼を頂いたので今日はその過程をご紹介させていただきます☆

Sigmaではアルアルのお財布の解体作業へレッツゴー!!(゚∀゚)

まずはシルバーを全外ししてお財布をベース化させる。

巷のセオリーとしては本来お財布が老朽化したら買い替え!が多いじゃないですか~ww

でもSigmaは逆ww

老朽化したら反転貼り換えやらカスタムリメイクに走る方もまた多いんですよ((´∀`))

今回はその典型的な後者ですねww

なのでシルバー一つでも・・・

グニャングニャンに変形していて剣先が通しにくい状態☆

何かにヒットしたのでしょうかwwかなり変形していますねサルカンが!!!

でもこのカスタムパーツは・・・

シルバーで出来ているので修理が可能なんです(゚∀゚)

叩き直して修正をすればオッケーなのがシルバーの強みです☆

これが真鍮以下になると硬度が固くなるので形状修正は難解になります。無理な物が正直多い。

シルバーは高いのですが半永久的に使える利点を考えると一番耐久性にもたけているというメリットがあります。

とりあえずこのサルカンはほっといて本体に神経を集中させます笑

必殺!!全バラシΣ(゚Д゚)!!流石に疲れていますね革が!!

カービング面はカッピカピww

そりゃそうですね、カービングの彫刻はヌメ革を一度濡らして柔らかい状態で彫刻を施し、最後乾くので革が固いんですね。

なので放置していると他の皮革よりも老朽化が著しく溝が割れたりもあります。

それも考慮して裏側に貼り合わせを施して耐久性を向上させて引き続き愛用しようというのが今回の意図。。。多分ww(´ー`)

いや、かっこいいからカスタムなだけかもしれない笑www

まぁ動機はどうであれ・・・

細かいパーツも全て分解します!!妥協なきリメイク♪

今回は徹底的に縫製も修理しつつの施工を施しました。

これは「ここだけカスタムして変わればいいや♪」と妥協するとお財布本体の故障のイタチごっこが発生しやすいからです。

正直ですね~、お客様側も費用は掛かるし作業側も面倒ではありますww

しかしやるとやらないだと全然違うのでここは頑張らないとです(〃艸〃)ムフッ

バラして貼り合わせるパーツは赤いパイソン!!!スゴッ!!

ここまでバラした挙句に貼り合わせにかかるパーツはなんと赤パイソンΣ(゚Д゚)驚

随分な賭けに出ましたね~笑

久々に再会したお客様がサラッと頼めるような内容ではないんですけど。。凄い笑

この先・・・どう変化していくのでしょうww

ってこれね、結構変わるんですよ~!!!お楽しみにです♪

 

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